Windows 8 PowerShell ISEのGet-Helpコマンド | IT土方のReminder

IT土方のReminder

英語なんて全く出来ないくせに気が付いたら外資系IT企業のサポートエンジニアになっていた人のブログ。このブログに書いてある事は間違っている可能性もあるので気づいた人が指摘してくれても良いし、指摘しなくても良い。

Windows 2012になってから運用はバッチファイルからPowershellへと移ってきたと思うので、
僕もそろそろ勉強を始めようかと思う。

ちなみにWindows 8ではPowerShellはデフォルトでインストールされている。
ISEもインストールされており、こちらはコマンドをTabキー押下時に自動保管してくれるので
非常に便利。

PowerShellは.NETからオブジェクトを取得してきているので、バッチとは違ってかなり柔軟性の
あるスクリプトが組めそう。

各種コマンドの内容を調べるには以下のコマンドが便利。

■Get-Help <調べたいコマンド> -detailed

あと、Get-Helpコマンドが使えるようになるにはひと手間かかり、以下の作業が必要。
このコマンドをそのまま実行しちゃうと以下の文言が出てHelpの内容が分からない。

Get-Help を実行しましたが、このコンピューターにこのコマンドレットのヘルプ ファイルは見つかりませんでした。

そこで一度ISEを終了し、管理者としてISEを起動する。
その後、Update-Helpコマンドを実行してヘルプをインストール。
(ISEだと[ヘルプ]-[Windows PowerShell ヘルプの更新]からもインストールも可能)

デフォルトだとHelpの内容がインストールされていないので、ヘルプコマンドを実行しても
構文以外何も表示されない。一度ヘルプをインストールする必要があるらしい。

ちなみに現段階で日本語版のヘルプはインストールされていないらしい。
以下を参照すると2013年の8月あたりには日本語版も出るらしいけど、今日のブログを書いている
時点では日本語版はなかったみたい。

Updatable Help speaks only English! What’s up wi

さ、環境も整ったので少しPowerShellで遊んでみます。