建築会社内の職種をまとめます。
営業 ~契約交わす。値段を決める
設計 ~間取り 日射取得
申請・監理 ~確認申請、構造計算、監理
IC ~インテリアコーディネーター、設備発注
管理 ~現場監督、アフターメンテ
大工 ~大工
設計から比較します。
建築士と間取り作れる会社は
大手HM(ハウスメーカー)、
高高工務店の一部(社長が建築士)、建築士事務所です。
なので、多くの方は間取りや不動産、建築法に詳しくない営業と間取り作る事になります。
契約前に無料で建築士が間取り作れ!!と言う方もいますが、一級建築士の時給を考えたら契約前無料で作るなんてあり得ません。建築士関わるならお金を払いましょう。
契約前の建築士間取り作成費用は
住友林業で6万、一条は100万から諸経費を引いた分返金(大体10万?)、松尾設計事務所で15万、建築士事務所は工事費の10~20%(200万以上)、ランサーズ等の売れない建築士で2万位です。
管理(現場監督) を比較します。
個人的に建築会社決めは現場監督で決めるべきと思っており一番重要です。営業の人柄なんかで決めるべきでは無いです。
1人の現場監督が同時期に掛け持ちで持つ現場数(仕掛かり数)が
3棟以下 →超優良
4〜5棟 →許容範囲
6〜10棟 →ブラック企業
11〜19棟 →施工不良?何それレベル
20棟以上 →宇宙
判断方法はその会社の営業所単位の建築数÷現場監督人数×完成にかかる月数÷12ヶ月
ファンタジ〇〇かエー〇か知りませんが元建築営業YouTuberがタイアップで推してる会社の〇〇〇〇〇は20棟みたいです![]()
大手HMは独自マニュアル、規則も出来上がっており現場監督人数もいるので◎。施工不良が少ない。
高高工務店も年間棟数が少なく、施工内容が難しい工程や理論を理解してないと雇われないので◎
大工を比較します。
高高工務店が上記と同じで複雑な施工が出来る大工しかいないので◎。自社大工なので喧嘩も出来ます。
普通の工務店も同じく自社で良いですが、社長が自分で理解出来ていない部材や施工を取り入れて、大工混乱パターンもあるので△。
大手HMは現場管理は良いが、下請け大工なのでマニュアル外の部分は手を抜きます。気密不良にそれが出てます。
建築士事務所は相見見積もりの為に工務店が毎回違う&建築士が納まり図書けないのに戸建用では無いオシャレ部材を使おうとしたりして、大工が経験の蓄積にならずに施工ミスは多いです。
