工務店の違いを知る為に許可登録についてまとめます。

工務店は魑魅魍魎です。

 

100件工務店があった場合

優良 20 普通 60 ヤバい20

のイメージと思いますが、

優良 2 ヤバイ 98 が現実です。

普通はいない笑

 

一方で、優良を見つけ出した時は最強コスパと住み心地、おしゃれさ、広さになり、高級ハウスメーカー以上になるので頑張って探すのをオススメします。

 

ハウスメーカーは今や規格住宅なので、自分の希望が出来るのは工務店のみです。

優良工務店の見分け方は別記事にまとめます。

 

注文住宅の会社に係る許可登録は4つです。

・設計事務所登録(建築士事務所登録)

 ⇒設計の許可

・建築工事業登録建設業許可の建築一式工事業) ⇒作る許可

・土木工事業登録(建設業許可の土木工事一式事業)⇒ゼネコンの許可

・宅地建物取引業                ⇒不動産の許可

 

ホームページの会社概要に知事番号○○みたいに書いてあるのがそれです。

国土交通大臣○○と書いてある場合は県をまたいで事業してる場合なので同じです。

 

 

一方で工務店の種類は

・ゼネコン系

・不動産建売系

・建築士系

・建築士依頼系

・普通の工務店

・一人親方

・高気密高断熱系

・フランチャイズ

があり、これに各種許可を合わせると

 

比較の為に、建築士事務所も入れています。フランチャイズは工務店と同じです。

 

まず、過去記事に書いた様に土木の許可を持っていたら

・ゼネコン系とみなし、対象から外します。

建設業許可としか書いて無い場合は作る許可とゼネコンの許可のどちらか判断できないので、施行事例で確認が良いです。

 

・不動産建売系

飯〇グループみたいに、建売をガンガン売ってる会社です。

注文住宅も作る会社は多く、全ての会社の中で最安で作れます。

利点は安い。欠点はそれ以外全て。

 

土地を持っていない方が、工務店に土地探しもお願いしますが、土地売買の許可は工務店持っていません。なのでsuumoと変わらない。

土地は自力で探す必要があります。

 

北海道の超大手、建売系のリーベンホームが倒産しましたね。

建築数が多い=財務安定した会社では無いのかも。

 

長くなったので次の記事に分けます。