前回の記事の続きです。
⑤5年タイプで契約
⑥団体割引を確認
⑦家財は300万に減らす
⑧「不測かつ突発的な事故」「破損・汚損」は必須
⑨水害は外さない
⑩外構も対象にする
⑪免責金額を比較(0、3万、5万)
⑫クレジットカードで支払う
解説していきます。
⑤5年タイプで契約
1年タイプと5年タイプがあり、金額比較するとほぼ変わりません。
でも、保険料は年々値上げされているので長期の5年で契約が安上がり。
2022年11月までは10年タイプもあったので古いブログ見る時は金額に注意。
⑥団体割引を確認
建築会社や住宅ローン会社には団体割引(0.05%位)があるので確認必要です。見積もりはこの2社経由と価格.COM辺りの値段を比較して決めます。
⑦家財は300万に減らす
火災保険の中に家財の項目があり自分で金額を自由に設定できます。
4人家族だと700万が普通と言われますが、30万以上の貴金属(ロレックス等)は保障外(別枠で申請できるが保険料が上がる)ので半額位で十分です。
ただ、300万に減らしても保険料は余り下がらない事もあるので要確認。
火災建物と地震保険を夫名義で契約、家財のみ妻名義で契約して、妻の控除分を得するライフハックもありますが、控除額が小さすぎるのでしなくてもOK。
⑧「不測かつ突発的な事故」「破損・汚損」は必須
火災保険は火災だけでなく、子供が誤ってTV等を壊した場合にも使えます。
自動車保険と違って、火災保険は使っても保険料上がらないのでガンガン請求して元を取った方が良いです。(メガネやスマートフォンは対象外)
「不測かつ突発的な事故」「破損・汚損」が入っているかは絶対絶対!!!!確認!!して下さい。
火災保険は最悪、これ付いてるか確認だけでもOKな位に重要。
子供が他人の家のTVを壊した場合は「個人賠償責任保険」という別のに入っていれば対象です。火災で入ってなくても自動車保険やクレジットカードの付帯保険で気が付かない内に入っている事もあります。
⑨水害は外さない
他の方のネット記事で水害リスク無い地区なら水害は外せと良く書いてますが、
外さないのが正しいです。
水害リスク無い地区で水害外しても3000円しか安くなりませんでした。
裏を返せば、水害外して1万円以上安くなる地区はリスクがあるって事。
なので、外さないのが正しい。
水害は津波、川の氾濫、大雨の浸水、台風での浸水だけでなく、高台でも地区の排水ポンプ老朽化による浸水などもあります。
⑩外構も対象にする
天災の被害だけでなく、車の車庫入れでフェンスを壊した等、室内よりも外構の方が被害リスク高いです。なので、保険対象に外構(特にカーポート)が入っているか確認。
⑪免責金額を比較(0、3万、5万)
免責金額は事故があった際に保険会社が支払わなくて良い上限額の事。
免責金額5万なら、10万のTVが壊れた時に10万-5万=5万しか貰えない。
免責金額0なら10万貰えるのでかなりの差になる。
ただ、現在は免責金額0の保険はほぼ無いので、3万があればそちらを選択。
⑫クレジットカードで支払う
ポイントで1%値引きになれば、団体保険より値引きですからね。ここもぬかりなく。
30万なら1%って3000円なので。
長くなり過ぎたので次の記事でおすすめ会社まとめます。
文字のみコッテリ記事書きましたが、読んでくださる方は5人いるかいないか![]()
水害=川って事で超大御所Groove ArmadaダァァXXXXXX!!
