大手木材会社が2社倒産した様です。

 

 

木材(もくざい)屋なので、切ってきた木をカットする会社ですね。

土台や梁などの構造材、扉やフローリングの建具や家具になる材料を作る会社。

材木屋(ざいもく)屋はその製材を卸す問屋みたいなので、少し違います。

 

内容まとめると

・業界で歴代1位と4位の倒産規模

・原因は大手ビルダー取引の利益悪化、木質バイオマス発電投資の失敗

 

ヤフーコメント見ると、人口減少が~、大工の不足が~と書かれていますが、

そちらでは無く、利益より売上重視の失敗&大手ビルダーの買い叩きがこの記事のテーマだと思います。

売上高重視で大手ビルダーの言いなりになっていると他の会社も潰れるよ?ってのが主題です。

 

営業経験ある方だと分かると思いますが、営業は数字評価です。

A君 6000万売上 利益300万

B君 3000万売上 利益600万 

だとB君の方が会社貢献してるのに、A君の方が評価されます。

(自営業なら逆にB君の方があげぽよに給料ゲット出来ます)

 

自社製品の利益率まで知ってる営業マンは少ないですし、目標(売上数字)達成しか考えないので、数字の詰め(来月分を先に買ってもらう)等、会社の利益に成らない事を一生懸命やります。これが利益より売上高重視になる思考

長期雇用も無くなったので、下っ端は目の前の利益しか追う意味も無くなっていますしね。

TVでも年商1億円の会社!!とか店舗数100店舗!!とか良くでますが、それも同じ意味の無い数字ですね。

 

売上高主義になると、大口先の大量購入の数(売上高)が大切なので、赤字になるまで値引きしたり、原価高騰を価格に転化できずに「お値段据え置き」になります。

 

家を購入する側からすれば価格上昇は嬉しくないですが、一方で自分達が求めるのは「良い家」です。

「良い家」はそれに関わる全ての会社、業種の方々にしっかり利益が渡ってこそ出来ると考えると、優良な工務店に対しては施主側も値引き求め過ぎずにしっかりとした金額を払う必要があると思いました。

 

工務店さんも良い仕事をしている自負があるなら、ビビらずに値段を上げて、施行2年待ちのスーパー工務店になって生き残って欲しいです。

 

1本1000万のCMや1棟1億の展示場をじゃんじゃん作ってるハウスメーカーはお金余ってるので全然値引き交渉した方が良いです笑値引き率18%を目指しましょう。

 

木質バイオマス発電については里山資本主義に書いてあり面白いので良かったらどうぞ。

 

話それますが、ツイッター等見ていても書き手の主題(いいたい事)を捉えられない人が増えている気がします。映画や小説、音楽を鑑賞する人が減っているのかな?

 

桃太郎の話を聞いて主題は「悪い奴(鬼)を退治できて良かった」と間違う感じ。

桃太郎の主題は「個人で出来ない事も仲間と協力で成し遂げられる」「子供は愛を持って育てれば大人が出来なかった新しい時代を切り開く」というジャンプ的な物語だと思っています。

 

「主題」を捉える授業は小学4年生でした記憶があり、世界って表面上、言葉上だけ捉えてはいけないんだなと感銘受けたのを今だに覚えています。

アイラブユーも主題によってはファッ〇ユーの意味になるみたいな。

 

So、、、だから文字ばかりの超読みにくい自分のブログや最後のクソ意味分からないYouTubeも実は深い深い文学的な意味が隠れているかも!!

自分のブログが少しでも皆さんの悩めるマイホーム作りのワンコやキジ、モンキーポジションになれたら幸いです。キジが良いかな?記事だし。

 

桃太郎と来たら剣桃太郎っしょ!!と流行る気持ちを抑えて、

桃太郎と共に歩く様にwalk with me!!