上の記事の続きです。
①現金一括で買わない(住宅ローン使う)
②つなぎ融資使わない
③変動金利を選ぶ
④元利を選ぶ(元金、元利)
⑤ペアローン、連帯保証、連帯責務は一考
⑥金利+保証料+事務手数料+つなぎ融資金利
⑦借換え手数料も確認
⑧負債を整理(クレジットカード解約、車負債、ブラックリスト確認)
⑨仮審査のやり方
⑩団信を通す裏ワザ
⑪自営業のオススメ銀行
⑫住宅ローン 絶対やってはいけない禁忌
②つなぎ融資使わない
住宅ローンには「つなぎ融資」「住宅ローン」の2種類あります。
住宅ローンは家の完成日に振込なので、それまでの支払い分を立替えるローンが「つなぎ融資」になります。(青色の↓部分)
欠点は金利高い、、、3~5%位します。土地1000万、家4000万なら、
金利 3800万×5%=190万
事務手数料等 80万 合計270万
これを減らす為につなぎ融資の借りる額を少しでも減らすと良いです。
具体的には
・土地のみ預金で一括購入
・解体費のみ預金支払い
・つなぎ融資自体借りない
(預金から払った分も住宅ローンで戻るので、一時的に預金が減るだけ)
親から贈与受ける方は、つなぎ融資受ける前に贈与受けた方が絶対良いので早めに親と相談おススメです。
③変動金利を選ぶ
金利は固定、変動、固定+変動の3種があります。
過去25年で金利の高さは、固定 > 変動なので安い変動を選ぶのが良いです。
今後金利上昇していく時も、先に固定が上がりその後に変動が上がるので、尚更に変動で間違い無しです。
ニュースで住宅ローン金利上昇!!って言う時は大体、国債10年金利上昇による固定金利が上がるだけで、変動は変わらない事多いです。
④元利を選ぶ(元金、元利)
返済方法は2つあります
元金~早く元金を返済する方法。総額安い。最初が高額になる。
元利~先に金利を払う方法。総額高い。支払い額毎年一定。
14年目に繰上返済狙う場合は元金がおススメ。
35年普通に借りる場合は元利がおススメです。
95%以上の方は元利を選ぶし、銀行によっては元利しか取り扱い無い会社もあるので、元金を考えてると言うと多分、異端児扱いになります![]()
難しい事考えたく無ければ元利でおK。
長くなったので、次の記事に分けます。
住宅ローン選び方②なので、2繋がりでザ・ワードⅡ。
ヤ〇ハ音楽教室の練習曲みたいなダサいジャケですが、中身は1975年のnujabes。



