豪快で子供がそのまま大人になったような性格と言われる私ですが、人の身体を治したいと志したことに書きたいと思います。
1979年9月2日21時、佐賀県小城市の6000人弱の有明海に面した小さな町に武富家の長男として誕生します。
父は祖父より続く自転車店を営み、母は銀行員の間柄で元気に産まれます。
ただ、他の赤ちゃんと違ったのは両耳に奇形を持ち、両親指が伸びないという赤ちゃんでした。
待望の赤ちゃんで、しかも男の子ということで、祖父母からはとてもかわいがられて、何不自由なく育ててもらいました。
両耳と伸びない親指以外は…。
最初に他人と違うと気付いたのは、ファミコンをやった後には左親指が伸びているのを見てからです。
「お母さん、左親指が変だよ」
そこで、母より親指が伸びないということを教えられました。
両耳は幼稚園に入園して、他の子からの指摘だったと思います。
当時の私は身長も後ろから3番目くらいで、体重は一番重く、現在同様な丸々とした子供でした。
恥ずかしながら、自転車屋のセガレにもかかわらず、自転車に乗れないと子供で、近所のお兄ちゃん達と遊びに行く時は遠くても走って行く。
いつもいつも走っていたので、長短距離は学年で一番速く、父譲りの力持ち。
そんな子供ですから、耳の事はタブーするような状況を作っているジャイアンみたいな子供…。
幼稚園でのヤンチャっぷりは激しく、様々な悪事を起こしてしまいます。
最近になって使い方が分かってきたフェイスブックです♪
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日刊スゴい人に掲載されました(^^)v
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