みなさん、昼間はやっと春らしい陽気になったかと思ったら、夜は氷雨が(><)。それでも待ちに待ったゴールデンウィーク到来ですね。

【最後にお得な情報】

FXブログの管理人(?)を長年やっておりましたが、実は、この4月から、東京は港区の乃木坂という駅前なのにひっそりした街でイタリア料理屋をはじめました。

時代が時代ですから、業務の多角化?はたまた業態転換??さあ、どうでしょう。理由はともかく、新年度のわたくしは不退転の「オーナー呑むリエ」宣言(!)であります。

現状ではいろいろな雑務に終われ、ソムリエ業に専念できてはおりません。が、ゴールデンウィークは、今月馬車馬のように働いてくれたグランシェフとホールスタッフの労をねぎらいたく、変則的な営業時間で、ワインを中心に楽しんでいただくことになりました。

題して、

「ゴールデンウィークは、薄暮からイタリアンバールを楽しもう」

です。

営業時間は、

5/3(木)と5/4(金)のそれぞれ16:00~22:00(ラストオーダー)です。

ワインはいつもよりも多くの種類をグラスで楽しんでいただこうと企画中です。お食事は、わたくしの力量のなさゆえ、申し訳ないのですが、ハムとチーズとオリーブ、プラスアルファ、、、をご用意する予定です。

さて、最後に【お得な情報】です。連休中は至るところで、クラシック音楽のイベントが催されています。その半券をお持ちいただいた方には、グラススパークリングをウェルカムドリンクとしてご用意させていただきます!!

ただし、それだけ呑んで、お帰りにならないよう、何卒何卒お願い申し上げます(><)。

乃木坂ヴィラージュの場所(地図)などはコチラです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13098147/ 
新装開店ゆえ、情報の一部が古くなってしまっております。ご容赦ください。

03-3405-6585【←ご予約はコチラまで。。。と言いつつ、この二日間はゆる~い感じでやっております。。。ただし平日は予約が必須に近いのですよ(^^)】
東京都港区南青山1-15-22 ヴィラ乃木坂 1F
←千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩1分以内です。

 


「出会い系」という翻訳が的確かどうかは読者のみなさまの判断にお任せいたします。

栄光と挫折、失脚と復帰を繰り返した経営者と言えば、真っ先に、昨年亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズを思い出します。

虚業、いや失礼、金融の世界にも、そういう立派な経営者がいます。かつての私の上司の上司の・・・上司で、このブログでもリーマン・ショック前後に取り上げてきたジョン・マック氏こそそのひとです。

リーマン破綻への専門家コメント集

カインの末裔であってはならないモルガン家

モルガン・スタンレーのCEOを二度も辞めたマック・ザ・ナイフが、最近次々と社外重役のポジションを積み重ねている(KKR、CIC)なか、今回ボード入りが決まったのがレンディングクラブというピア・ツー・ピア・レンダーの大手です。

ピア・ツー・ピア(P2P)は、普通は、ネットワーク(パソコン絡みや通信絡み)で使われる言葉で、荒っぽい言い方をするとクライアント-サーバー方式ではない、つまり端末と端末の間にサーバーが介在しない(端末にIPアドレスが付されない、ホストにURLが付されないなど)ものです。

・・・続きは
こちらからどうぞ。

いつもご購読いただきありがとうございます。

身内に宝くじ関係者、いや、宝くじ出身者が居る割には、この方面のことに疎いのです。

わたくし本人も何年か前に、義理で宝くじを買わされたことがありました。学校を出て最初に入った会社が、宝くじを扱うことで有名な会社と合併したことが、義理の「遠因」でした。義理くじゆえ、それなりの大人買いをさせられたせいか、綺麗に「大数の法則」が働いたようでした。当選金額の合計が、購入金額の合計のちょうど半分に終わった記憶があります。

賭博産業では、この「ちょうど半分」だとか何割だとかのことを、ペイアウト、とかペイアウト率と言います。賭博産業だけではありません。外資系投資銀行のバンカーから地場証券の歩合外務員まで、会社にもたらした収益のうち何割が給料やボーナスになるかというのもペイアウト(率)であります。

先週末あたりから、英BBCや米CNNでは、アメリカの宝くじが1月以来当選者が出ておらず賞金がキャリーオーバーされ続け、656百万ドル(注)というジャックポットに至った。いよいよ当選者が出るかどうか世界中が注目したその結果は、当選者3名出たことが判明しているが、4月1日(日)の時点でまだ一人も「名乗りをあげていない」(注)ということなのだそうです。

(注)アメリカは州によって法律がかなり違っており、宝くじの当選者が匿名扱いで賞金を受け取れるかどうか?当選くじを扱った売店がどの程度のボーナスを貰えるか?州ごとにマチマチのようです。

過去に大金を掴んで家族ともども身を滅ぼした人もいる。が、統計的に見れば、自己破産に至る確率はとても少ない(イギリスでは、同国の当選者の「幸福感」が「改善」していることが広く観察されている)。。。などなど、逸話なのか真面目な研究なのかよくわからない話題も含め、お時間の許す限りWSJの記事をご参考にしてください。

この記事から知ったことは、アメリカの宝くじも、日本のそれとほぼ同様、ペイアウト率は5割程度であること。つまり、寺銭(=1-ペイアウト率)が5割ということですが、内訳は35%が州財政に、15%が宝くじのインフラ(と上記ボーナスなど)に使われているということ(これらも上記のように州によって違いがあります)。それと、アメリカの宝くじは、さらにその賞金に税金が掛かること(「一括」で受け取るか「年金」で受け取るかで税率に差あり)。

最後のポイントは、当たりくじや賞金を譲渡しない限り税金が掛からない日本のそれに比べて、アメリカのそれが更にペイアウト率が低いことを示しています。ジャックポットの大きさが、その欠点を補って余りあるということでしょうか?

それで、わたしは、世界中の宝くじについて、ペイアウト率や税制がどうなっているのか調べてみようと思い、まずグーグルで「宝くじ ペイアウト率」と検索してみました。

そうしたら、知りたい情報は全然出てこず、検索にあがってきたサイトは殆どすべて「オンラインカジノ」の宣伝でした。

そのなかにひとつ紛れて、FXの「バイナリーオプション」のアフィリエイト広告がありました。

しかし、寺銭がこんなに良心的で良いのか?という観点で言えば、我田引水のように聞こえるかも知れませんが・・・というか正真正銘我田引水ですが・・・通常のFXに勝るものはないと思うのですが、反対意見はあるでしょうか?

ただ難しいのは、ドル円0.4銭だ、ユーロ円0.9銭だ、というスプレッドを自慢する際に、宝くじや競馬は論外としても、ランキングされるようなオンラインカジノやバイナリーオプションに比べて、明確に、客観的に、寺銭が低い、良心的過ぎる、と数値化できないことです。わかりやすい例で、ひとつ考えられるのは、過去1年、一週間ごとの通貨ペアの値幅(最高値と最安値の差分)の平均を取り、それでスプレッドを割るという方法を思いつきました。もちろん、過去1年とか、一週間ごとという時間の長さに何か根拠があるわけではありません。