蒸し暑い日が続いていますが、みなさまお変わりなくお元気でいらっしゃいますか?

いつも、おとなの隠れ家イタリアン乃木坂ヴィラージュをご愛顧くださり、ほんとうにありがとうございます。

さて、夏の素敵な音楽イベントのお知らせです。

過去2回、わたくしのカンツォーネ以外は大好評だった(爆笑)ヴァイオリンとワインの夕べ、8/10(土)に実施が決まりました。

http://www.facebook.com/events/155193001331544/

http://ameblo.jp/coremocha/entry-11555813918.html

これまでは、昼下がりにワインとおつまみと、という感じでやらせていただいておりましたが、8/10(土)は通常のディナータイム(18:00~)で、高橋シェフ自慢のパスタをはじめ、温かいお料理をお召し上がりいただきながら、ヴァイオリンの音色にウットリしていただける塩梅となっております\(^o^)/

ぜひぜひ、みなさまのご予約ご来店をお待ち申し上げております。

乃木坂ヴィラージュ オーナー呑むリエ 丹羽広 拝

5月の下旬以来、「日本の」金融市場で起こっていることは、株価の急反落とドル円相場の戻り売りだとまとめられることが多いです。そのきっかけを与えたのがバーナンキFRB総裁の量的緩和終結を示唆する発言だったともされています。

黒田日銀総裁の異次元緩和の直後の「日本国債の利回り低下、株価の急激な続伸、ドル円相場の更なる急伸」は矛盾を抱えるバブルであり、「日本国債の売り、日本株(とくに不動産株)の売り、ドル円の売りの、どれかをやっても、すべてを組み合わせても、合理的な投資戦略だ」という話を、このブログで4月5日に書いております。

予感が的中したことを自慢するのが本題ではありません(外れることのほうが圧倒的に多いので)。

なぜ、バーナンキ議長がアベノミクスに水を差したのか?

続きは、コチラΣ(゚Д゚;)アラマッ

禁断だなんて、何のこっちゃ!?という感じですが、他人の趣味を押し付けられることほど嫌なことはありません。よって他人に自分の趣味を押し付けるのも、趣味ではありません。そういうことからすると、きょうのお昼に潜入したお店は、自分がそういう野球の趣味でなければたぶん一生入らなかったかもしれないのです。味や値段で判断したわけではありません。

神田の西口(千代田区内神田)というよりは北口(神田鍛冶町)というべきその名古屋カルト的なお店は、知っているひとは知っている広島カルト(お好み焼き)のお店と仲良く並んでいます。広島風お好み焼き屋さん(カープ)は地上1階で鉄板を敷き詰めていて、暑い盛りにも敢えてクーラーを聴かせないマゾヒスティックなお店。対するドラゴンズは地下1階のため、そうでなくても入りづらい「コンセプト・ダイニング」は普通のランチ客を引き寄せないオーラを感じさせます。

そういうこともあってか、わたくしとしては記念スべき、【神田西口徘徊日記】始まって以来の、わたくしを除いてお客さまが誰も居ないというランチタイムを経験してしまいました。

「いやぁ~、まだランチは始めたばっかりなんでねぇ」という御主人の言葉どおり、ランチ開業は秋風吹く9月から・・・まだ吹いていなかったか・・・季節は今はもうストーブリーグですね。

店内はこんな感じです。



ほんとうにご興味のある読者の方だけ、写真をクリックして拡大していただければと思います。セピア色に滲んだ新聞記事は、元祖クローザー(というか当時はリリーフエースとかストッパーとかいう和製英語が使われていた記憶が・・・)鈴木孝政投手の引退を報ずる中日スポーツです。その左には、1974年優勝時の与那嶺要監督と近藤貞雄コーチ(後の監督)のサイン色紙があります。画面の左にはドアラが二匹、右には岩瀬投手のセーブ記録達成時の写真など、一部の人々には堪らないコンテンツでいっぱいです。

余計なことをずいぶん書いてしまいましたので、本題の食事の説明する時間がなくなってしまいました。本日頼んだのは、牛筋カレー丼セットです。


「次回から使えます」と注意書きされている割引券が何故か今日使わせてくれて、480円也でした。店長ありがとう。また来ます。

最後に、さすがにお店の紹介としてはこれでは乱暴すぎるので、手羽先とか味噌カツとか名古屋グルメの特徴が、とくにディナータイムはふんだんに楽しめるお店であることを書き添えます。

最後の最後に、著者は名古屋人ではなく三重県人ですので、誤解なきようお願いいたします。