プーケットで一番賑わいのあるパトン地区には、いろいろな行商人さんが所々で商売をされています。


タイ庶民の食べ物を売り歩いている方々も多いです。


観光のお客様も多いですが、パトンで仕事をしている地元タイ人の数もかなりの人数となるはずですので、そういった地元タイ人向けに食べ物を売り歩いている商売人の方を少し紹介してみようと思います。


こちらは、冷たく冷やした果物を売り歩いている行商人さん

パトンの食べ物売り



タイのおかずとタイ菓子を売っている行商人さん

パトンの食べ物売り



つみれのような練り製品を揚げてあります。タイの辛いたれと野菜を混ぜて食べます。

飲み屋街の路上に止めて販売されていました。

タイで有名な、ゴーゴーバーが立ち並ぶ Bang La Rd.,(バングラ通り)

パトンの食べ物売り



パトンの食べ物売り こんなかごを肩に担いでパトンの通りを売り歩いている行商人さんもいます。


重くないのかな・・・


毎日どのくらいの距離を歩くのかな・・・


とか考えてしまいます。

パトンの食べ物売り
声を掛けると立ち止まって、販売してくれます。


何を売っているのかというと、たまごを焙ったものや焼きおにぎりのようなもの、焼き芋、するめなどがあるようです。



こんな感じとなります。

パトンの食べ物売り


こういった行商人の方々が販売されているものは、10バーツ、20バーツ、30バーツといった低料金となっています。


パトンで見かければ、声を掛けて購入してみてください。


なかなか素朴な味で美味しいですよ!