屋台を押しながら売り歩いているローティー売りのおじさんです。
買い手がいれば道端に立ち止まってその場て焼いてくれます。
そのローティーというのがタイ(イスラム料理)のパンケーキ?とでも言うのでしょうか?
生地の食感は、インドのナンに近いと思います。
でも、釜で焼くのではなく、鉄板で焼きます。
カレーにつけて食べる場合もありますが、屋台では甘いローティー(パンケーキ)がほとんどのようです。
大きく広げた生地を鉄板の上に移して焼いていきます。
トッピング可能で、卵、バナナ、ドライフルーツ、チョコクリーム、ジャムなど生地の真ん中にのせていって、生地で包んでいきます。
トッピングなしの卵入りは、パリパリした食感で美味しいです。
バナナ入りなどは、まわりがパリッとして、中がしっとりといった感じです。
焼きあがったら、粗目砂糖とコンデンスミルクをたっぷりかけてくれます。
甘いのが苦手な方は、コンデンスミルクだけにしてもらうこともできます。
目の前でつくっているので好みを伝えれば、そうしてくれます。
でも、砂糖、コンデンスミルク少なめで。と言っても日本人の感覚より多めにかけてくれますのでやっぱり甘いです。
タイの気候を考えれば、この暑さで疲れた時には甘い物を体が欲しがるのでどこかで見かけたら食べてみて下さい。
1枚 10~20バーツぐらいの金額となります。
(トッピングによって金額が違ってきます。)


