好きな本はなに?と聞かれたら
必ず紹介してる本があります。
それは28歳くらいのときから
ずっと変わらないです。
当時大阪に住んでた友達夫婦。
旦那さまがフランス人で
週末はよく友達が集まってパーティに♬
わたしも手づくりのデザートを手土産に
よくお家に遊びに行ってました。
その友達夫婦のお家に
同じように遊びに来てた、
フランス人のアレックスが
「ぼくがいちばん好きな本!」
て教えてくれたのがこの本☆
世界中の国で翻訳されていて、
即日本語版を買いました。
「アルケミスト」
羊飼いの少年サンチャゴが
アンダルシアの平原からピラミッドに向けて旅をするストーリー。
そこに彼を待つ宝物が隠されてる、という夢を信じて。
とても興味深くイッキに読めちゃう
ストーリー☆
もう何回も繰り返し読んだし、
友達にプレゼントしては
何回も買い直したり。
今まで本をあげた友達も皆
たいてい気に入ってくれて
「お気に入りの一冊」にしてくれてます(^^)
「なにかを強く望めば宇宙の全てが協力して実現するよう助けてくれる」
「前兆にしたがうこと」
「傷つくのを恐れることは実際傷つくよりもつらいこと」
ストーリーの中には
その時その時気になるフレーズがいっぱい散りばめられてる☆
だからそれぞれの人が
その時その時に見つけるものがあって
いろんな立場の人が
読んでそれぞれの意味を
見つけられる本ではないかと^_-☆
途中、サンチャゴが
砂漠で出会った少女、ファティマに
恋しちゃう場面がカワイイ!
ボロボロになっても持ち続けてる大切な本
日本のファッションイラストレーションの先駆者、
多くのデザイナーの方々がここで学んだ、
「セツ・モード・セミナー」の創設者、
長沢節先生の
「デッサン・ド・モード」
「好きな絵は?」と聞かれたら
いろんなジャンルの絵画作品全てひっくるめて、
この節先生のデッサンが好き、と答えてます。
時代を感じさせるファッション。
でも流れるような身体のムーヴメント、
「デッサンとはなにか?」
節先生の美学がいっぱいこの本の中に!
今にも動きそう。
線が躍動して 「生きている 」!!
アイデア、こだわりがいっぱいいっぱいの
素敵な本☆
ブランジュリ タケウチ。
今は確か兵庫県に引っ越しちゃったかな?
いつも人がいっぱいで魅力的なパンがたくさんの、大阪へ行ったら立ち寄るのが楽しみなお店でした☆
フランス、マルセイユのオリーブ石鹸のカタチからアイデアが閃いたり
そのアイデアの出どころ、こだわりがとても興味深くて
元々は友達の本だったのを、
わたしがあまりにも気に入ってずっと読んでるので、
友達がプレゼントしてくれました(^^)
何回も読んだ本でも
たまに本を読み返してみるのも
いいものですね~
その時の気分や状態で新しい発見も
(^_-)-☆

















