forelsket(フォレルスケット)はお茶菓子になりました

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不妊治療を経て第一子出産、職場復帰した年に自然妊娠発覚。2022年4月に第二子出産し、現在育休中です。1日があっという間すぎてワーママに戻れるか不安すぎるアラサー薬剤師の日々のこと。
フォレルスケットはどこにいっちゃったかな?

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コロナ禍のなか、4月から延期になっていたアンサングシンデレラが昨夜から放送開始!病院薬


原作大好きなので、ドラマ化を楽しみにしていました〜〜爆笑爆笑




原作だとみどりちゃんは入社2年目の薬剤師。


ドラマでは石原さとみさんの提案(自分がキャストになるなら年齢を上げてほしいと)で8年目になったんですね。


なので、ドラマのみどりちゃんの方が堂々としているというか、好き放題というか‥笑


原作の情熱があるけど未熟で伸び代を感じさせるみどりちゃんが好きなので、ドラマは別人として考えるのがいいかなと思いましたニヤリ


ドラマのみどりちゃんも患者さんのために一生懸命なところは変わらないけどキラキラ


ただ、調剤室の時間に疑義照会しに食堂に行ったり、当直中に病棟に行ったりするのは私もいい顔して見られなかったよニヤリ


(疑義照会取り合ってくれない医師を病棟で追いかけたことはあるけど‥苦笑)


漫画だな、ドラマだな、と思うような作り上げられた華々しさはあるけどそれはしょうがない笑




1型DMのパートでは、みどりちゃんが女の子に薬(インスリン)とずっと付き合って普通の生活を送っていくんだ、と熱心に指導。


医師からも言われていることかもしれないけれど、これは薬剤師からも伝えたいことだよなぁと私も胸が熱くなりました。


(中華屋さんでインスリンの勉強してたのが微笑ましかった‥ラーメ




副薬剤部長が言う「患者を治すのは薬」というのは当然のことなんだけど、


みどりちゃんの言う「薬」は、体の不調を治すだけじゃなくて生活や心を支えていくものを指してるといいなと思いました。


薬は、化学物質に情報が付加されたもの


と、大学で習ったけれど、


この情報はただのDIではなく、患者さん個人に合わせた言葉の選び方だったり生活に寄り添った指導であることも必要だなと思っています。


慢性疾患と薬は切り離せないから、ずっと使い続ける薬に対して薬剤師は責任を持って患者さんに説明し続けていかないといけないし、そういう薬剤師になりたいです。




SNSでも好評価なEDには、私もぐっときてしまった〜!!


2人がそれぞれ目標を見つけて、それに向かって頑張って、成長して、DMの子達以外の前でもインスリン注射ができるようになって(優しい世界‥ぐすん)、


その中でもずっと2人の友情が続いていて、桜の下で再開して、約束の乾杯をして、二人の傍にはみどりちゃんが調剤した薬袋がある‥ってすごく綺麗なクロージングでした。。


個人的に、ゆうかちゃんがパティシエを志した理由が糖尿病の人でも食べられるケーキを作りたいから、だったらほんと泣いてしまう。。




ドラマ面白かったです!来週も楽しみだな〜ニコニコ


キャスト、スタッフの方々にはくれぐれも健康に留意して撮影を行ってほしいですキラキラ


応援しています〜〜お願い