ブログネタ:ケガの思い出
参加中小学校3年のときに富士山に登りました。
真っ暗な中をひたすら何時間も登り続け、
意識朦朧になりながら、
やっとの思いで山頂までたどりついたこと
今でも覚えています。
山頂で暖かいお茶を飲んだような飲まなかったような?
とにかくあまりに疲れていて
達成感はあったけど、眠くてたまらなかったです。
そして、帰り道
道が砂のようになっていたのを滑りながら、
降りていくのがなんとなく楽しくて、
調子に乗っていたら、
滑ってとまらなくなってしまいました
下りは滑って危ないからゆっくり降りること!
何度も言われていたんだけど
そして・・・
大きな岩にぶつかってようやくとまりました。
足から血がいっぱい出ていて、
子供ながらにパニックでした。
一緒に降りてきた父もかなり内心穏やかじゃなかったと思います。
でも、表情一つ変えずにタオルを引き裂いて包帯作り、
手際よく止血してくれました。
父におんぶされて山を降り、
気が付いたら車の中でした。
いつもは感情的になってわぁわぁ騒ぐことも多い印象の父だったのですが、
非常時はすごく頼もしいなぁって
すごく印象に残ってます。
非常時こそ冷静に
そのとき強く思いました。
今でも、それは変わってません。
もちろん、これまでは、
非常時なんて来ないほうがいい。
そう願っていました。
でも、ついに「そのとき」はきてしまいました。
今まで、自分が学んできたこと、経験してきたこと
引き出しを整理して、
周囲の状況をきちんと理解しながら、
自分が今できることをやる。
それが大切だと思ってます。
真っ先にできることは、
献血と募金
あとは正しい知識を広めること
特に放射線の関係は自分が知っていることと、
周囲の方のギャップがあまりにも大きいと感じます。
パニックになっている人があまりにも多すぎる。
子供たちの未来のためにも今頑張らないと。


