80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)


40 HUNTER×HUNTER キメラアント編


40 ゴールデンカムイ 第一期

40 ゴールデンカムイ 第二期

40 ゴールデンカムイ 第三期

40 ゴールデンカムイ 第四期


45 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

50 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

50 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風


30 ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第1クール

25 ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第2クール

25 ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第3クール


(内訳)

HUNTER×HUNTER キメラアント編(脚本40、作画45)


ゴールデンカムイ 第一期(脚本40、作画40)

ゴールデンカムイ 第二期(脚本40、作画40)

ゴールデンカムイ 第三期(脚本40、作画40)

ゴールデンカムイ 第四期(脚本45、作画40)


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(脚本45、作画45)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(脚本50、作画50)

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(脚本50、作画50)


ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第1クール(脚本30、作画30)

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第2クール(脚本30、作画25)

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第3クール(脚本30、作画20)


(感想)

TVerで配信をしていたので、改めて色々と、観直してみた。


花屋の店主の娘(ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)と、フミ(ゴールデンカムイ)は、遺された家族のことを考えていない。あれでは、誰も幸せにならない。


HUNTER×HUNTER キメラアント編

NGLの設定は直球だった。後半は、ナレーションによる説明セリフが多かったけど、悪くなかった。

池田秀一・内山昂輝・楠大典・高木渉・高城元気・飛田展男・野島裕史・藤村歩・堀内賢雄が良かった。

流星街で幻影旅団のメンバーと戦うのが、ザザンというのは、無難ではあった(97話)。もう少し強い相手でもよかったかも。

ゴンが感情的になり過ぎていて共感できなかった(117話)。カイトがネフェルピトーに敗北したのは、キメラアント調査中の出来事で、ピトーが卑怯な手段を使ったわけでもないし、カイトがゴンとキルアを逃がそうとして、右腕を切り落とされたのも一因だし。コムギが傷ついたのは、ゼノの龍星群によるものなんだから、ピトーが助けようとしているのを待つくらいはしても。

126話(西村聡、migmi、 石井舞、吉田大輔、真壁誠)が良かった。


ゴールデンカムイ

初見では、オソマの件や、札幌世界ホテルでのバタバタのノリに付いていけなかったけど、改めて観てみたら悪くなかった。

伊藤健太郎・小林親弘・白石晴香が良かった。小西克幸・杉田智和・竹本英史・松岡禎丞も良かった。

杉元と谷垣(18話)、杉元と月島・鶴見(27話)が戦争中、すれ違っていたのが良かった。

ラッコ鍋と相撲の件(20話)、スチェンカ初戦への意気込み(25話)は、やり過ぎだったけど、谷垣の写真(25話)、白石の野糞(28話)は良かった。活動写真の件は、もっさりしていた(41話)。

41話の最後の杉元のセリフが良かった。42話の最後の白石、46話の鯉登と月島も格好良かった。


ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

初見では、作画の粗が目について仕方なかった。改めて観ると、スマホの小さな画面で観た、というのもあるかもしれないけど、第1クールに関しては、そこまでではなかった。最低限のクオリティは維持できていた。ただ、第2クール・第3クールになると、さすがに許容できないレベルの箇所が目についた。

FFに、いきなり「徐倫と結婚する」と話すアナスイには感情移入できなかった(15話)。

ミューミューの、ジェイル・ハウス・ロックの記憶出来る3つの事柄に関して、辻褄が合っているのか、少し引っかかった(23話)。

ヴェルサスが、カタツムリになった理由がよく分からなかった(30話)。エンポリオが徐倫に触れるシーンはなかったけど。あと、ヴェルサスとエンポリオの位置関係も引っかかった。走る方向が逆なら分かるんだけど。ヴェルサスは一度、エンポリオを追い抜いたあと、引き返したということなのかな。

一巡後の世界の刑務所にいた承太郎と徐倫によく似た男女も、作品全体の作画が微妙だったので、意図とは別の違和感が出ていた(38話)。

「Distant Dreamer」(エンディング)は、ぶつ切りで終わる感じがイマイチだったけど、38話のエンディングは良かった。