80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)
55 ダンダダン
45 〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン
35 カミエラビ GOD.app
30 株式会社マジルミエ
20 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇
20 らんま1/2
20 Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編
20 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱
15 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ
(内訳)
ダンダダン(脚本50、作画65)
〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン(脚本45、作画50)
カミエラビ GOD.app(脚本35、作画35)
株式会社マジルミエ(脚本30、作画30)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇(脚本20、作画35)
らんま1/2(脚本20、作画25)
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編(脚本20、作画40)
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱(脚本20、作画30)
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ(脚本15、作画20)
(感想)
「ダンダダン」のオープニングは良かったけど、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇」のオープニングはイマイチだった。「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」のオープニングが良かった。
HUNTER×HUNTER(天空闘技場編、幻影旅団編I、幻影旅団編II)
荒川美穂・木内秀信・KENN・前田玲奈が良かった。内田直哉・大塚明夫・朴璐美・日髙のり子も良かった。浜添伸也は良かったけど、山口勝平が良くなかった。演技が軽かった。ただ小さい声を出しているだけに見えた。浪川大輔・宮野真守は、相変わらず演技は軽かったけど、浪川・宮野にしては、まあまあだった。
ギド・サダソ・リールベルトは天空闘技場200階クラスの闘士としては物足りなかった。幻影旅団編IIのラストは少し唐突だったけど、良かった。
ダンダダン
良かった。原作の魅力とサイエンスSARUの作画が上手くマッチしていた。
若山詩音が良かった。井上喜久子・関智一・田中真弓・中井和哉・花江夏樹も良かった。水樹奈々を久しぶりに良いと思った。
モモに昔、彼氏がいた、というのが良かった(2話)。地縛霊の件が良かった(4話)。オカルンの「ジブンと仲よくするの、そんなに恥ずかしいですか」は、やり過ぎだった(5話)。「わかりました」くらいでよかったし、アイラも「なんか楽しい」だけで十分だった。9話(前場健次)、11話(笹木信作、蓮谷トヲル)が良かった。
〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン
悪くはなかった。物足りなさはあるけど、前日譚・後日譚としては十分だった。
坂本真綾と深見梨加のやり取りが良かった。岡本信彦・佐倉綾音・浪川大輔・宮野真守・山口勝平にはない重厚感があった。加藤英美里・白石涼子・花澤香菜・早見沙織・平川大輔・水橋かおり・ゆきのさつきも良かった。
「物語シリーズ」のフィルターのおかげもあってか、日笠陽子を久しぶりに良いと思った。麻倉もも・小松未可子も良かった。「進撃の巨人」で一時期、演技が過剰になっていた神谷浩史も良かった。沢城みゆきも「物語シリーズ」では浮いていない(クラピカ(HUNTER×HUNTER)も悪くなかった)。音響監督(鶴岡陽太)の力もあるのかな。
14話(大石美絵、吉澤翠)が良かった。
カミエラビ GOD.app
悪くなかった。CGが「大雪海のカイナ」より良かった。きちんと動きに緩急があった。瀬下寛之の力なのかな。「大雪海のカイナ」は、動きがのっぺりしていた。
株式会社マジルミエ
「魔法少女にあこがれて」と比べると見劣りしたけど、良いところはあった。
重本浩司は、若宮アンリ(HUGっと!プリキュア)より良かった。
インドの遊園地の件・小規模魔法を連弾する際のサポート(1話)、カナのアイデア(3話)、社長のナイトルーティン(4話)、ウォータープルーフ(6話)が良かった。6話のラストが良かった。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇
イマイチだった。大森藤ノは女性だとか。それにしては、女性キャラクター・恋愛描写が、いかにも男性作家が描いた少年漫画みたいだった(3話、4話)。まあ、こういうところが「なろう系」「ライトノベル」のイメージではある。
「キャスト集合年忘れ大忘年会」を観たけど、松岡禎丞が良くない方向に行っている気がする。心配だ。
ヘディンの特訓がスベっていた(2話)。
らんま1/2
イマイチだったけど、ストーリーは、ほぼ1989年版と同じ、ということもあって、同じく最近リメイクされた「うる星やつら」よりは良かった。主要キャストの続投も違和感がなかった。「ルパン三世」は後半、さすがに年齢が隠せなくなっていた。
それにしても、30分番組を38分に引き延ばしたり、「川島・山内のマンガ沼」の再放送と抱き合わせで放送したり。読売テレビの、「名探偵コナン」を制作しているとは思えない、アニメに対する愛のなさに悲しくなる。まあ「名探偵コナン」しかない、とも言えるんだけど。諏訪道彦もytvを退職したらしいし。
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編
良くも悪くも「なろう系」だった。本編の最後にタイトルが出るところは格好良かった。
プリステラへ向かう途中のオットーの、王選の状況説明は悪くなかった(51話)。「転生したらスライムだった件 第3期」の冒頭は、説明セリフが過ぎた。
ハインケルがチープだった(51話)。スバルの「俺のエミリア」「俺の嫁」はマッチョ過ぎる(53話)。スバルの演説は良かったけど、エミリアが助けられるだけの存在というのは物足りない(57話)。
57話にCMがなかったのは新鮮だった。後半、総集編や再放送をやっていたけど、それなら51話を3回に分けたほうが、まだよかったかも。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱
イマイチだった。勧善懲悪が過ぎた。ギャグシーンがもっさりしていた。
岡本信彦の関西弁が良くなかった。東京出身の人が付け焼き刃で関西弁を喋ってみた、という典型的なパターンだった。能登麻美子の京言葉もイマイチだった。音響監督(納谷僚介)が東京出身というのも影響しているのかも。
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ
イマイチだった。もっさりしていた。
酒場にいる観戦者がチープだった(1話)。8話は少し良かった。