80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)

40 ロマンス暴風域

 

25 教祖のムスメ
25 初情事まであと1時間(9話~11話)
25 パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~
20 椅子

20 17才の帝国

20 元彼の遺言状
15 カナカナ
15 脚本芸人

15 恋に無駄口
15 正直不動産
15 部長と社畜の恋はもどかしい
15 世にも奇妙な物語 '22夏の特別編
10 明日、私は誰かのカノジョ
10 俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
10 恋なんて、本気でやってどうするの?
10 初情事まであと1時間(12話)
10 花嫁未満エスケープ
10 不幸くんはキスするしかない!
10 モトカレ←リトライ

(感想)
道枝駿佑が良かった。川津明日香は良かったけど、齊藤なぎさ、箭内夢菜、横田真悠、吉川愛は温かった。

テレパックのドラマ(正直不動産、カナカナ)は、もっさりしている。

森七菜は、もう役として観ることが出来ない。のんも、まだ無理。岡田健史、城田優、高杉真宙、戸田恵梨香、満島ひかりは印象が良くない。蒼井優、黒木華、千葉雄大、成海璃子、二宮和也、松岡茉優も微妙。村上虹郎は演技が上手くないと思う。稲葉友、岡山天音、窪田正孝、田中圭、眞島秀和は過去に演じた役が無理過ぎて、今でも顔を見るとゾワゾワする。

「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」(1話)が、もっさりしていた。2018年のドラマで、奇しくも脚本は遠山絵梨香、演出は二宮崇だった。KADOKAWAも関わっていた。

情熱大陸で西野七瀬が松坂桃李、村上虹郎と芝居について語っていた。是枝裕和が森七菜を「想像力の豊かな芝居をする」と評価していた。ありえない。「ラストレター」「この恋あたためますか」の演技はペラペラだった。

ロマンス暴風域
良かった。工藤遥、渡辺大知が良かった。小野花梨も良かったけど、体当たり度は弱かった。岬あかりは良かった。あれくらいは欲しい。全体的にオトナなシーンがもう少しあってもよかった。オープニングは格好良かった。次回予告が「来世ではちゃんとします」みたいでイマイチだった。開真理、児山隆、水波圭太が良かった。改めて、阿相クミコ、酒井麻衣、ペヤンヌマキ、吉田恵里香は薄っぺらいな、と。出版社、連載誌には面倒臭い印象が。「来世ではちゃんとします」の印象が強いせいで内田理央を見るとゾワゾワするようになってしまった。

ファミレスで民生を諭す理加が説教臭かった(1話)。

 

教祖のムスメ
雰囲気はあった。先入観もあるんだろうけど、小栗有以の演技は安っぽかった。茅島みずき、豊嶋花、莉子と比べると明らかに見劣りした。
「在籍していた記録はない」という回答だったけど、電話してきた見ず知らずの人間に個人情報を話す教師には問題がある(2話)。黒沢が転校することになる過程も些か出来過ぎてはいた(2話)。松尾を訪ねた一真の説明セリフは気になった(5話)。判決は妥当だったけど、病室で目を覚まして、すぐ体を起こし、兄に電話するいちかは安っぽかった(7話)。髪もサラサラだったし。お見舞いに花、は古い。最近、禁止されているところが多いらしい。事件の映像は、あれを連想させて悪趣味だった。

初情事まであと1時間(9話~12話)
9話~11話は悪くなかった。小川紗良、中村守里、三浦透子は、演技は良かったけど、このドラマの肝であるオトナなシーンがイマイチだった。

12話が良くなかった。もっさりしていた。登場人物に品がなかった。橋口亮輔のダメなところが出ていた。

パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~
良いところはあった。日本テレビのドラマはいつもグダグダなんだけど。原作が良かったのか、ロボット、羽住英一郎の力なのか。羽住は「できちゃった結婚」「海猿」「逆境ナイン」「おっぱいバレー」は良かったけど、最近、パッとしなかった。「ダブルフェイス」「MOZU」「太陽は動かない」は肩に力が入り過ぎていた。ディーン・フジオカが良かった。斎藤工、竹野内豊、速水もこみち、藤木直人、向井理のように演技が軽いイメージだったんだけど。岸井ゆきのも良かった。ユースケ・サンタマリアは相変わらずイマイチだった。板尾創路は芸人が抜けない。鷲見玲奈もイマイチだった。
臓器移植を受けた患者の話は分かるけど、土屋が思い出の場所に向かうことが、肉体に心が宿っていることには繋がらないと思う(3話)。弥生が研究所を辞める必要はなかった。番組スタッフらしき女性(6話)は見え見えだった。最終章が良くなかった。「ダブルフェイス」「MOZU」になってしまった。

 

椅子
イマイチだった。セリフがいかにもセリフ、だった。
二人の、人に言えない秘密もリアリティに欠けた(1話)。全般的に説明セリフになってしまっていた(2話)。ラーメンのチャーシューの件が好きになれなかった(4話)。過去の体験とリンクする設定は良かったけど、作りが甘かった(5話)。6話は、まあまあだった。雇われ店長と謎の美女の会話がもっさりしていた(7話)。

 

17才の帝国
良いところはあった。政治ものにありがちな説教臭さは抑えられていた。真木亜蘭の言葉に説得力はあった。神尾楓珠、河合優実、染谷将太、望月歩、山田杏奈が良かった。緒方恵美、星野源、松本まりかは鼻に付いた。エキストラ(住民)の演技が臭かった。
失職、削減される議員、市の職員が安っぽかった(2話)。商店街再開発の住民投票の件は、まあまあだった。5話が良くなかった。最後の最後に吉田玲子のダメなところが出た、というか。真木が「自分が見せた」と言うのは違う。それは嘘になる。サチの名前は出さずに、自分の作ったAIがやったことで、責任は自分にある、ということでよかったと思うんだけど。


元彼の遺言状
イマイチだった。原作にある話は、まあまあだったけど、ドラマのオリジナルストーリーが良くなかった。「剣持麗子のワンナイト推理」をそのままやればよかったのに。もっとも、原作の力を借りなければ、フジテレビのドラマはこんなものなのかも。「ミステリと言う勿れ」でも余計なこと(風呂光の恋愛要素)をしていたし。「ナンバMG5」「やんごとなき一族」も、もっさりしていた。あと、元ネタの小説を本編に登場させればアイデアを拝借してもいい、ということでもないと思うんだけど。さすがに目に余った。綾瀬はるか、生田斗真が良かった。大泉洋は少し鼻に付く。関水渚は思っていた以上に演技が上手くなかった。松田は品がなかった。
ツツジと最後の法律の件が良かった(3話)。秦野廉の不用意な発言には冷めた(4話)。近藤春菜が悪くなかった(5話)。出演シーンは、あれくらいで丁度良い。「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」のゆりやんレトリィバァは完全に悪目立ちしていた。森蘭丸の目線が見え見えだった(6話)。密室にする必要はあったのかな。7話(杉原憲明)が良くなかった。小野、痴漢、遺産トラブル、全てが安っぽかった。後妻も死ぬことはなかった。8話は更に良くなかった。見え見えのネタフリ、説明セリフ、浅い人物描写、安っぽい感動。脚本の中園勇也は「ガールズ×戦士シリーズ」を担当していたらしい。同じ匂いがした。十ヶ浜強盗殺人事件の真相は好きになれなかった(10話)。そもそも逃げた篠田に問題がある。平子祐希の演技は安いコントだった(11話)。

 

脚本芸人
良くなかった。ドラマというよりコントだった。それもあまり出来の良くないコント。1話(吉住)が良くなかった。説明セリフが多かった。2話(水川かたまり)は設定に無理があった。3話(岩崎う大)は唯一、ドラマの体を成していた。

恋に無駄口
ホリプロのドラマはもっさりしている。キャスティングも微妙だった。ヨーロッパ企画の無駄遣いだった。
芽李の同級生3人が陳腐だった(3話)。

部長と社畜の恋はもどかしい
前半は良かったけど、後半、失速した。オープニングのダンスがもっさりしていた。川﨑いづみは「にぶんのいち夫婦」も、もっさりしていた。村上牧人の演出は良かったけど、船谷純矢、堀江貴大、湯浅弘章は良くなかった。中村ゆりかは良かったけど、小野莉奈、川井望鈴、榊原有那で観たかったかも。
同僚の陰口は一応、抑制が効いていたし、顔に文字を書く演出が良かった(3話)。ナンパ男がチープだった(4話)。不等号の演出(6話)がもっさりしていた。箱根に一泊(8話)は取って付けたようだった。「俺のもの」(7話、堤司)、「手に入れる」(9話、拝島)はスマホ向けコミック、という感じだった。

世にも奇妙な物語 '22夏の特別編
良くなかった。脚本は粗が目に付いたし、演出は安っぽかった。相馬光、植田泰史が良くなかった。北山宏光がイマイチだった。樋口日奈は、まあまあだった。

明日、私は誰かのカノジョ
ペラペラだった。いかにも酒井麻衣、という感じだった。MMJっぽくもあった。原作にも問題はありそう。「ひとりに自己投影させてしまうとそのキャラクターしか描けなくなってしまう」「『感情を突き詰めた結果』が同じだと、テーマを変えても一緒」。ウィキペディアの制作背景を見たけど苦手なタイプだ。しかも、それにしてはステレオタイプだった。三浦希紗は「ギルティ~この恋は罪ですか?」「彼女はキレイだった」も良くなかった。川原杏奈は「それでも愛を誓いますか?」は悪くなかったんだけど。みっこがステレオタイプだった。
壮太が雪の秘密を知ってしまうシーン(1話)がチープだった。壮太が雪を一目見て、全てを察していたけど、雪は髪で顔を隠していたし、普通は気付かないと思う。転んで怪我をしたのか、とか、せいぜい彼氏に殴られたのか、とか。桧山(4話)がチープだった。翼の慣れない化粧(5話)は、それにしても、だった。12話の演出(旅館のスタッフの目線)もチープだった。

俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?
もっさりしていた。映像の加工(河野文香)も、やり過ぎていた。山田涼介は、まあまあだった。芳根京子がイマイチだった。いつもは、もう少し良いんだけど。大橋和也はジャニーズのアイドル、だった。津田健次郎は最近、少しマイルドになってきたけど、それでもまだ格好付け過ぎている。
情報漏洩の話と成島が陳腐だった(4話)。おっさんの「俺は未来から過去の自分を助けるために来たわけじゃない」は良かった(5話)。

恋なんて、本気でやってどうするの?
浅野妙子の脚本は古い。関西テレビのドラマはもっさりしている。The iconにも良い印象はない。西野七瀬の演技は学芸会だった。「“俳優”としての覚悟」は感じられなかった。藤木直人も一向に演技が上手くならない。今回、年齢は感じた。

花嫁未満エスケープ
もっさりしていた。桑村さや香には良い印象がない。堀江貴大も「高嶺のハナさん」はグダグダで目も当てられなかった。オープニングの浅香航大と岡崎紗絵の制服姿が完全にコスプレだった。

不幸くんはキスするしかない!
ペラペラだった。今、観るには微妙な設定だった。古い。吉野主は「ゆるキャン△」「理想のオトコ 」「ホリミヤ」も良くなかった。グダグダ感は共通している。映像もゴリゴリに加工されていた。
チケット転売に纏わる説明セリフは目に余った(5話)。

モトカレ←リトライ
ペラペラ、グダグダだった。平子楓が好きになれなかった。こじらせているにしても、当初の計画があまりにもチープだった。少女漫画が過ぎた。四月一日教授の心理学講座は良かった。
玄関先での鉢合わせは王道ではあるけどチープだった(5話)。キャンプ場での一連の件がグダグダだった(6話)。留学も安直だった(7話)。