80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)

25 週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの?〜
20 惡の華
20 あの夜、社長の子供を授かりました
20 ターミネーターと恋しちゃったら

(感想)
週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの?〜
悪くはなかった。
ホテルが前面に出過ぎていて、タイアップ感が強かった。
カラリスト(福田康夫)は少し、やり過ぎていた。心なしか、千賀健永の加工が強かった。
抑制は効いていたけど、白石が、子どもの話題を持ち出すのは、少し安直だった(3話)。DINKSも鼻についた。自ら名乗るものなのかな。嘘くさかった。

惡の華
良いところはあったけど、あのが強すぎた。
井頭愛海は良かった。鈴木福は、まあまあだった。滑舌は良くなかったけど。あのが、いまいちだった。あのは、「デッドデッドデーモンズ
デデデデデストラクション」が良かっただけに、もう少し出来ると思ったけど。ただ、例の一件(テレビ朝日のバラエティのセンスのなさ以上に、あの自身の品のなさが表れていた)の印象が悪くて、役として観ることが難しくなってしまった、というのはある。しかし、テレビ東京も、わざわざ色のついたタレントを使わなくても。それこそ中西アルノでよかったんじゃないかな。
プールのシーンは、もう少し長くてもよかった(5話)。

あの夜、社長の子供を授かりました
いまいちだった。
いかにもオンライン小説・電子コミックが原作のアイドルドラマだった。
佐々木美玲は悪くなかった。森次政裕がイマイチだった。佐々木の演技が悪くなかった、というのもあるけど、坂道アイドルに演技の面で見劣りする、というのも、なかなか見ないパターンだった。
恵一がチープだった。
恵一に関する人事の撤回は漫画的すぎたし、栞里の抜擢も仕事ぶりを正当に評価した、というけど、個人的な理由で特別扱いしているようにしか見えなかった(2話)。3年前のことがあったにせよ、抜擢の理由としては弱い。せめて上司を代える、ということに留めて、あくまで新ブランド設立のプロジェクトメンバーのアシスタントとしてなら。バッグが落ちて母子健康手帳が出るのもチープだった。
玲奈はステレオタイプだったけど、友奈に「悪役令嬢」と言わせることで、ギリギリ成立していた(6話)。
貴人の涙がCGに見えた(7話)。

ターミネーターと恋しちゃったら
もっさりしていた。
いかにもテレビ朝日・ファインエンターテイメントのドラマだった。関えり香の脚本には良い印象がない。
後半、少し持ち直した。
くるみの話をきちんと聞かずに、エータと付き合っていると決めつける、マンションの大家は安直だった(2話)。未来を変える行為(競合の会社の営業妨害)が違法なら、レオがくるみに、自分は未来から来た子孫だ、と話すのはいいのか。このSF設定の甘さが、いかにも関えり香の脚本という感じだった。
レオが「危険だ」と言ったのは、「エータが」ではなく「上奥瑠実にとって」だと思ったんだけど、そこにきちんと触れてほしかった(9話)。