80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)

30 子宮恋愛
30 MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です
30 ムサシノ輪舞曲
20 ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~

20 トウキョウホリデイ
20 年下童貞くんに翻弄されてます

(感想)
渋谷凪咲が俳優としてゴリ押しされているけど、ファーストサマーウイカは無理でも、イモトアヤコ・生見愛瑠になることは出来るのかな。難しそうではある。

「あのコはだぁれ?」は、何の変哲もないアイドル映画だった。あの演技で第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞は、ない。早瀬憩のほうが良かった。その点、TAMA映画賞・ブルーリボン賞は、まだ真っ当といえる。まあ、松村北斗の最優秀新進男優賞(TAMA映画賞)も微妙だけど。

子宮恋愛
まあまあだった。
松井愛莉が良かった。
「生理」「愛想笑い」までは我慢出来たけど、「主人」の件は少し鼻についた(1話)。結婚式場で、まきに失礼な部長は抑制が効いていた。みゆみの「自分が欲しいものを手に入れたいだけ」は、筋が通っていた(4話)。ゴミ箱のサンドイッチは、やり過ぎだった。冷蔵庫にそのまま残っている、だけでよかったかも。

MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です
アイドルドラマだったけど、悪くなかった。
五百城茉央が良かった。濱正悟・樋口幸平・吉名莉瑠も良かった。なすびは、まあまあだったけど、イワクラはイマイチだった。
遼子(佐藤みゆき)が煙草を吹かしていた(8話)。それなら別に吸わせなくても。缶ビールでもよかったんじゃないかな。ステレオタイプな演出だった。遼子の最後のセリフは良かった。

ムサシノ輪舞曲
テレビ朝日とMMJのドラマには良い印象がなかったけど、悪くなかった。
影山優佳・正門良規が良かった。髙地優吾はイマイチだった。
龍平が練習で撮ったなかで、唯一の「抜群に良かった写真」は説得力に欠けた(最終回)。ラストはイマイチだった。ベタ過ぎた。

ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~
いかにもLINEマンガが原作の、深夜の30分ドラマだった。内容は薄かった。

トウキョウホリデイ
可もなく不可もなく、だった。
父親がステレオタイプだった。
桜子とみなみがファンミーティングで、アティットに団子(生もの)を渡すことが出来ると思っていたのは古い(9話)。みなみの一言は説教臭かった(11話)。

年下童貞くんに翻弄されてます
可もなく不可もなく、だった。MBSのドラマあるあるだけど、カラリスト(黒部尊仁)は相変わらず、やり過ぎていた。

森香澄の演技は温かったけど、一応、形にはなっていた。平川結月が良かった。
優斗(鈴木康介)の煙草は板についていた(6話)。優斗の帰り際のセリフも良かった。