80(良い)、60(まあまあ)、30(いまいち)

45 姫様"拷問"の時間です
40 魔法少女にあこがれて
35 ダンジョン飯
35 魔都精兵のスレイブ

15 うる星やつら 第2期
15 BASTARD!! -暗黒の破壊神-地獄の鎮魂歌編

(内訳)
姫様"拷問"の時間です(脚本45、作画45)
魔法少女にあこがれて(脚本40、作画40)
ダンジョン飯(脚本35、作画45)
魔都精兵のスレイブ(脚本35、作画35)

うる星やつら 第2期(脚本15、作画20)
BASTARD!! -暗黒の破壊神-地獄の鎮魂歌編(脚本15、作画15)

(感想)
「姫様"拷問"の時間です」「魔法少女にあこがれて」は、きちんと分かっている人が作っている感じがした。

「灼眼のシャナIII-FINAL-」の坂井悠二は鼻についた。伍柏諭(Fate/Apocrypha、22話)、木曽勇太(モブサイコ100 III、6話)が良かった。

姫様"拷問"の時間です
良かった。玄田哲章、白石晴香、富田美憂、日高里菜が良かった。小野大輔、福島潤も良かった。伊藤静を久しぶりに良いと思った。
姫「うっかり紙で指を切るのはいいけど!今から紙で指を切れって言われたら怖いだろ!?」(6話)、魔王「ワシはアニメ最終回とかのラストバトルでオープニング曲が流れる演出に弱いぞ~!」(8話)。セリフが良かった。

バニラの手作りケーキに対する姫の感想が良かった(9話)。アニメ起動騎兵ソウルクロス主人公部隊のエンブレムの件が良かった(10話)。散歩のシーンも良かった。最終話も良かった。異世界転移は、姿も変わるイメージだったけど。

魔法少女にあこがれて
良かった。バトルシーンが良かった。きちんと駆け引きがあった。池田海咲の関西弁のイントネーションは良かったけど、京都弁は取って付けたようだった。
ヴェナリータ「SMモノの工口本が見つかったら家族会議も捗るね」(4話)、マジアベーゼ「解釈違いにもほどがある」「ヒロインとしての矜持を持ちなさい」(7話)、ヴェナリータ「ただ、どの口があんな説教するんだと思ったね」(7話)。セリフが良かった。

結界の件が良かった(4話)。ネロアリスの能力の設定が良かった(5話)。行列に2人が並んでいて、遅れてきた3人目が合流するのは割り込みではないような(7話)。うてなに一言あってもよかったけど。

ダンジョン飯
前半はイマイチだった。良いところとイマイチなところの差が激しかった。この微妙な感じ・もっさり感は、うえのきみこの印象とダブる。中盤以降は良かった。
熊谷健太郎、千本木彩花、泊明日菜、中博史、早見沙織、依田菜津が良かった。
導入部(ライオスが、迷宮内で食糧を調達する“自給自足”の冒険を仲間たちに提案する件)は自然だった(1話)。2話がイマイチだった。3話は良かった。4話は説教臭かった。6話(長原圭太)、8話(米森雄紀、下平佑一)、11話(小倉陳利、佐竹秀幸)が良かった。
ウンディーネとの戦いのシーンが良かった(8話)。焼き肉のシーンは、もっさりしていた。竜が炎を吐く仕組みの解説が良かった(11話)。

魔都精兵のスレイブ
まあまあだった。ストーリーが、きちんとしていた。エッチなシーンが浮いていなかった。中西やすひろは「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」「山田くんとLv999の恋をする」も良かった。戦闘シーンが良かった。