視聴率(全話平均)
夢のクレヨン王国(10.1%)
おジャ魔女どれみ(10.4%)
おジャ魔女どれみ♯(11.2%)
も~っと! おジャ魔女どれみ(10.6%)
おジャ魔女どれみドッカ~ン!(8.3%)
視聴率(第1話、全話平均)
明日のナージャ(6.1%、6.81%)
ふたりはプリキュア(7.7%、7.29%)
ふたりはプリキュア Max Heart(8.0%、7.87%)
ふたりはプリキュア Splash Star(8.8%、6.38%)
Yes!プリキュア5(7.4%、6.58%)
Yes!プリキュア5GoGo!(6.7%、5.6%)
フレッシュプリキュア!(7.4%、6.49%)
ハートキャッチプリキュア!(6.6%、6.5%)
スイートプリキュア♪(6.0%、5.2%)
スマイルプリキュア!(5.4%、5.3%)
ドキドキ!プリキュア(5.4%、4.88%)
ハピネスチャージプリキュア!(5.8%、4.62%)
Go!プリンセスプリキュア(3.7%、4.05%)
魔法つかいプリキュア!(5.2%、3.2%)
キラキラ☆プリキュアアラモード(4.5%、3.2%)
HUGっと!プリキュア(4.6%、3.47%)
スター トゥインクルプリキュア(4.3%、3.5%)
「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は良かったけど、視聴率は落ちていたのか。
「ふたりはプリキュア」は良かった。
「ふたりはプリキュア Splash Star」はいまいちだったけど、いいところはあった。
「Yes!プリキュア5」は良かった。
「Yes!プリキュア5GoGo!」は、もうひとつだった。続編の難しさがでていた。ブンビーを登場させたのはよかったけど、それを活かせていたかといえば微妙だった。
「フレッシュプリキュア!」が良くなかった。「ふたりはプリキュア」「Yes!プリキュア5」の余韻で誤魔化せた感じかな。
「ハートキャッチプリキュア!」は良かった。
「スマイルプリキュア!」も悪くなかった。
「スイートプリキュア♪」「ドキドキ!プリキュア」はいまいちだったけど、最低限のレベルはクリアしていた。
「ハピネスチャージプリキュア!」が良くなかった。「Go!プリンセスプリキュア」の第1話の視聴率が良くなかったのは「ハピネスチャージプリキュア!」の影響だと思う。
「ハピネスチャージプリキュア!」でデッドラインすれすれになり、「魔法つかいプリキュア!」で完全に第一線から転落してしまった気がする。「魔法つかいプリキュア!」と「キラキラ☆プリキュアアラモード」が作品的に同等だったとは到底思えない。「魔法つかいプリキュア!」で離れた視聴者が戻ってこなかった、ということなんじゃないかな。
今後、プリキュアは衰退の一途を辿る運命かも。内藤圭祐の罪は重い。本人にその自覚はないみたいだけど。
脚本家の人選に関しては、殿様商売のツケが回って才能のある人にそっぽを向かれているのか、単に見る目がないだけなのか、ハズレ(小林雄次、小山真、森江美咲、吉成郁子、有賀ひかる、井上亜樹子)ばかり引いている。何より問題なのは、その自覚がない(高橋ナツコ、村山功を使い続けたり、坪田文をシリーズ構成に起用したり)ことなんだけど。
来年のプリキュアのシリーズ構成は誰になるんだろう。成田良美、村山功では「ハピネスチャージプリキュア!」「魔法つかいプリキュア!」の二の舞になるのがオチだし。大野敏哉、米村正二のほうがまだいいかも。あとは「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が中盤失速したけど香村純子、「進撃の巨人」が説教臭くてもっさりしているのは原作のせいということにして小林靖子、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」が良かった下山健人とか。「ゲゲゲの鬼太郎」から横谷昌宏、吉野弘幸を連れて来るのもありかも。
一話完結ということで駈け足感はあるし、シャーロのツッコミももっさりしている。視聴率的にもいまいちみたいだけど、「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」は割と好き。