現金に体を張れ(1956年)は良かった。
ロリータ(1962年)と博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年)も悪くなかった。
2001年宇宙の旅(1968年)は好き。
シャイニング(1980年)とフルメタル・ジャケット(1987年)も良かったんだけど、時計じかけのオレンジ(1971年)はイマイチだった。やり過ぎていた。


岩井俊二(リリイ・シュシュのすべて)、ウォン・カーウァイ(天使の涙)、サム・ライミ(死霊のはらわたII )、堤幸彦(ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer、劇場版 SPEC~天~、くちづけ)、中村義洋(フィッシュストーリー )、三池崇史(愛と誠)。
人はどうしても、やり過ぎてしまうものなのかもしれない。

福田雄一(天魔さんがゆく)と木村ひさし(TRICK、警部補 矢部謙三)も悪ふざけが過ぎる事が結構ある。