ドラゴンボールGT、ドラゴンボールZ 神と神、聖闘士星矢Ω。
過去の遺産を食い潰しながら必死に延命を図っているみたいだけど、東映アニメーションが今後、話題作を世に送り出す事はもう無いんじゃないかな。

新しい人材を育てるのは大変なんだとは思う。才能のある人は独り立ちして出て行ってしまったり、逆に才能の無い人はいつまでも居残ったり、で。

そういう意味では、プリキュアはまだ頑張っている方かも。

エヴァンゲリオン以降、アニメは儲かるって事で参入してきた新しい会社ならまだしも、歴史のある会社なのにアニメに対する愛や情熱を全く感じないというのが悲しい。

聖闘士星矢Ωや美少女戦士セーラームーンCrystal は、期待薄ながらも1話くらいは観てみようという気になったけど、暴れん坊力士!!松太郎はそういう気にもならない。このセンスの無さ。いかにも東映アニメーションとテレビ朝日って感じ。聖闘士星矢や美少女戦士セーラームーン(1980年代後半~1990年代初め)はなんだったんだろう。最後の方(聖闘士星矢の海皇ポセイドン編、美少女戦士セーラームーンセーラースターズ)はすでに失速しかけていたけど。あの頃の遺伝子の欠片くらいは残っていないものなのかな。


一週間フレンズ。、アオハライド、アカメが斬る!。TOHO animation も微妙だし、レベルファイブと電通の子供心を手玉に取る冷徹なまでのマーケティング戦略も冷める。