星野守(作画監督)。

聖闘士星矢Ωの96話、ハピネスチャージプリキュア! の10話と20話で、その名前を意識するようになった。

明らかに顔のバランスが悪い。アップは、まだ良いけど、少し引いたときの絵が酷い。アクションシーンも、のっぺりしていた。

 
魔法つかいプリキュア!(13話)の作画は、前半と後半で別物だった。きっと、バーベキューのシーンは星野守、ヨクバールとのアクションシーンは高橋任治が担当していたんじゃないかな。
 

これは、東映アニメーションの伝統ではある。昔、北斗の拳や美少女戦士セーラームーン、聖闘士星矢でも、しばしば見られたけど、最近、ここまで悪目立ちしているのは久しぶりに観た。

中野裕之(SF サムライ・フィクション)や山内ケンジ(ミツコ感覚)みたいに、CMディレクターやミュージックビデオを撮っていた人が映画を作ると、脚本、特にセリフが全然ダメというのはよくある。
アニメでいうと、絵は上手いけど場面設定や画面構成、演出はいまいちというのはあるかもしれない。ただ、星野守の場合は、もっと基本的な問題で絵が下手なんじゃないかという気がする。