脚本に一応、宮崎駿の名前があった。そのおかげか、特に前半は違和感なく観れた。

アリエッティと翔の交流は取って付けた感じだった。中盤、砂糖を返しに行くシーンは必然性に欠けたし、台所を入れ替えるシーンは強引すぎた。

ポッドの言う事を聞かなかったホミリーが悪いんだけど、後半の展開はもうひとつだった。安っぽい話になってしまった。後半のハルの描き方が酷かった。