観察
何かを任せられている人の失策と言うのか、
現状上手く行っていない事が集団全体に及ぼした
焦りと言うのか狼狽と言うのか…
そんなふわっとした感覚の中で、
「後手」だったとか言われる事が多いのが、
このフレーズだと思います。
考察
先回りするのが先手と言う人も
結構多いのかもしれないけれど、
実際それは違う様な気がします。
何が違うのかと言うと、
一見すると先回りをして手を打つと言うのは、
ある意味、待ち構える受けの形。
相手が思惑通り、そこに飛び込んでくれば、
その手が嵌るのかも知れませんけれど、
実際都合よく、
その様にはならない事の方が
多いのではないでしょうか?
故に先回りと言う考え方で、
先手と言うものを打つのだとしたら、
やはりストライクゾーンを
広めにとった方策を構えないと
普通外れる物ですし、
ピンポイントとか狭い範囲で外れると、
それを人は愚策と言って嗤います。
では
先回りをしない先手とは
一体何の事でしょうか?
それは、相手に後手を打たせる事
に尽きるのではないでしょうか?
相手に後手と言っても、
人間相手の後手ならば、
誘導とか錯誤とか、
ある意味、そういう方向へ誘う事も
出来るのかもしれないのですが、
相手はウィルスとか、
思考性がない相手の愚直なまでの、
在り様をどう制御するのか?
と言うものについては、
その正体と行動パターン
(変異も含む)の把握、
そして治療方法や薬、
掛かったって大した事にならない
医療体制の確立しかない
様な気もします。
フレモンがこの前言ってた、
みたいな状態に成れてこそ、
ウィルスは後手しか
打てなくなる結果と思います。
推察
しかし
これには時間が結構かかると思いますし、
やはり今回のコロナパニックについては、
正体の解明と、一時凌ぎでも
極端な事にならないで済むものの確立…
喘息薬とか…
そしていいわけではなくて、
言い及ぼす事が大事かな…?
「言い訳」と「言い及び」 聞く方の度量(狼狽しない)も大切 良い選択をしたいですね。
洞察
今普通の人(人心)は
狼狽しまくっていると思います。
後手を打ってしまった結果が、
上手くい行っていないように見えるから
みんなに後手と言われる物なのだし、
続けて出した二の矢もまた、
上手く行かないから後手後手と、
揶揄される始末・・・
この状態を払しょくさせる方法。
人間相手ならば、
確かな結果を一つと、
その結果を集まりのみんなが、ほぼ同時に
享受できる実感が大事なので、
それを阻むものを一掃させる
強権発動も必要かな…
いやこれはしなくても…
大事な事は確かな結果が一つ、
誰もが納得できればいい?
PS
陽性反応の人が飲食店をはしごしたとか
いう話が2CHなどで踊っていますけれど、
あれってお店の人(濃厚接触者とされた人)は、
健康観察が結構あるし、お店の消毒もされて、
何日も営業できなくなる恐怖はあるので、
営業停止や、
消毒薬を店に撒く事も無くなるかな?
やはり、確かな結果と言うのか、
掛かっても大事には至り辛い様なものと、
みんなが納得できる状態に成れれば、
コロナにかかっちゃったーと、
帯状疱疹の話で済むようになるのかな?
と思うフレモンなのでした。
