観察
最近567の影響で、給付金やら商品券とか、
消費を刺激する方法が模索されています。
考察
お金をたくさん配ればいい
多ければ多いに越した事はない!
という考え方もあるのかもしれません。
けれど、そういう事をしだしたら、
仕事自体をしなくなってしまう人が
段々、やる気をなくし増えていく
様な気もします。
求められている安全保障は、
短絡的に考えれば、やはり安全≒お金
なので、そういう答え
【お金】の中から模索するのが、
普通の考え方なのかもしれません。
先ずは急場しのぎでも、
それは必要ではあるのだろうけれど、
日本の生産の将来を見据えるならば、
やはり値段や料金の割りに、
面倒見の良さがある
(目に見えない大切な事)
ここに尽きるのではないだろうか?
無形資産ともいうらしいです
推察
その生産される物やサービスの事を
お金を配れば配るほど棄損
(仕事がめんどくさい人を作りだす)
していってしまう様な気がしてなりません。
※一時凌ぎがずっとではいけません。
洞察
故に、それらの事(怠ける)を踏まえて
最良の方策を考えるならば、
お金やその類の給付
以外から探すのであれば、
やはり一刻も早い、正常化が大切なので、
一刻も早い対処治療の方法や薬の開発、
不足物資の供給体制と統制
そして何より大事なのは、
医療崩壊とかに、この国はならない!
「根拠作りが大事」かなと思います。
自分や高齢の親が重症化した時、
ここが覚束ないででいるのが、
一番の不安だと思います。
日本人は世界と比べ、比較的
衛生観念が高いと言われて
久しいですけれど、
インフルエンザは毎年流行しますが、
医療崩壊は起きていません。
空気感染の場合どうしようもないのかもしれませんけれど、
今回の567の影響のせいなのか、手洗いうがい、マスク
これは広範囲で徹底してしている人が多くなったせいなのか、
いつもの年よりは感染者数が少ないみたいです。
流行情報に従って、公衆衛生の場面で、
衛生観念が強く出しても大丈夫と言う意味で、
世界から神経質と言われてもいいから、
日本の世間では、そういうのが普通という
コンセンサスの形成が大事かな…
PS
フレモンはス-パーへ行くときも、
税務署や公安へ行くときも、
マスクもするしゴム手袋もします。
持参のアルコールスプレーもします。
※ドアの取っ手はコンビニの
小さな買い物袋に手を入れてつかみ、
それを裏返して捨てたりします。
奇異な目で見られもしますけれど、
普通そこまでする?と言う様な空気を感じます。
目が痛いと言うのか、
日本人同士でも、こういう現象はあります。
ので、そういう人間を見かけたら、
蔑む眼差しではなくて、
温かい目で見てもらいたいような…
そして、あ、そうだ自分ももうちょっと、
そういう所、気を付けなきゃと思う方に、
気持ちの方向が向いたらいいな
と思うフレモンなのでした。