フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★ -18ページ目

フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

観察

1年を振り返って、

目立っていたフレーズの一つに、

「転売」と言うものが有りました。

 

マスクや衛生消毒の商品然り、

1月中にはオリンピックのチケットとか…

電化製品とかもあったような…

 

お菓子の転売もしばらくあったな…

 

フレモンもそれ(赤い○○○)に、

手を染めようかと思いましたけれど、

良心の呵責とでもいうのでしょうか、

それはしなかったです。

 

転売、無く成れば良いですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 
考察
さて転売を撲滅する方法ですけれど、
幾つか方法が有ります。
 
 
電化製品なら、
店頭に並べる時に、プレミア価格で
販売し始めればいいと思います。
 
例えばPS5なら、
最初50万円+5万円の価格を付けて
売り出せばいいと思います。
 
Y=50万/X+5万 反比例式
 
初日は55万円
10日後10万円
100日後5.5万円
101日後希望小売価格
 
消費者が折り合ったところで、
購入すればいいような…
電気屋さんも潤うし…
 
 
一見ひどい事を言うようですけれど、
これが例えばクリスマスプレゼント
様の物であれば、9月中位から
売り始めればいいような…
 
金に物を言わせ、誰よりも早く、
それを手に入れられたって、
余り誇れたもんじゃない
買い物の様な…
 
お金の力で、人を
押しのけたんですから…
 
定価や、希望小売価格で
手に入れるところに
消費者の美学が有る
様な気もします。
 
 
 
 
衛生消毒商品については、
店頭やバックヤードに出してある分は、
そのままにしても、
 
配送倉庫にある分に関しては、
本部からの連絡をしっかり伝え、
次の日から一人1個限定
とかにすればいいような…
 
小売店でのお問い合わせの電話は、
ジャック事抜いて対応
 
店内でも非対応を徹底
 
独り一個 毒づかれたっていい
わがまま客は地域一着の店に害悪
買占めは最終的に地域の皆が困る!
 
地域密着型の店舗なのですから、
地域のみんなに商品が行渡り易い
 
環境を整えてこそ、
地域に愛されると言うものですし、
地域の多くの人は他の買い物だって
してくれることが多いのでは?
 
 
 
食品は自己責任を強調、
作り手側は、一切免責
 
時間が経ったら、
さほどおいしくないを強調
 
作り手側が食べる人の手もとに、
一番おいしい時をねらって送るのが
基本だからが大事なような…・
 
転売されたものって
時間が作り手の大枠から外れて、
時間が経過しすぎていると思います。
 
これもいい買い物では無い様な…
 
 
推察
転売防止の策
ではありますけれど、
 
消費する側と店側の
美学が試されている
のかもしれませんね。
 
 
 
洞察
とはいうものの、
欲しいものはすぐ欲しいですし、
痒い所に手を届かせるのが、
転売ヤーの人たち。
 
かゆくならない
消費マインドになる事が
試されていると思います。
 
平たく言ってしまえば、新品の転売品は
恥ずかしい買い方と言う自覚が大事!
 
そして、それら新品を扱うお店の対応
売る側と買う側のコンセンサスの
成熟があってこそかな?
 
店が始めなきゃ始まらない話
転売行為は「その隙間」に、
入り込んでいるのですから。