観察
デルタ株猛威でも感染者減少、なぜ?
厚労省専門家組織の見解は
と言う5チャンネルを見ました。
単純に思った事なのですけれど、
100人に一人の陽性者が出たという
フレーズが出た辺りで、潮目を感じます。
考察
多いと思うのか少ないと思うのかは、
人それぞれなのでしょうけれど、
そもそもこの場合何で検査に言っていた人が減り、
結果として陽性者も減ったのか?
そこを考えると、
発熱やその他の症状が、どこかの誰かに現れ、
発熱外来などへの問い合わせをして…
そのうち何割化の人が検査を受けて、
週平均20%越えの陽性率と言う結果に、
つながっていたのではないでしょうか?
もし自分が567だったらという恐怖感が、
一刻を争って、ぜひとも検査をして、
陽性陰性をハッキリとさせて、
安心したいし、入院なり処置をされたい
と思う人が多かったと思います。
全国で100人に一人の陽性者、
東京都で300万人越えの件さ受験者、
検査後、陰性でも陽性での、ある程度の流れが
SNSでも掲示板でも、伝わり聞いた人も増えてきている。
自宅待機者に電話もかかってこない場合も出てきている
相当拗らせない限り診てもらえない
そして100人に一人と言うフレーズ
この二つの情をを受け取った各々の人は、
検査をする意味を見いだせないのではないでしょうか?
検査結果によっては、行動制限しかないですけれど、
それは、いち早く567であることを知って、
周りに迷惑をかけてはいけないという善意の気持ち
推察
100人に一人と言うフレーズは、
この気持ちを薄めるというのか
暈す作用があるので、
多分検査をしてもしなくても、
外出時はマスクをしっかりして、
他人と接触しなければいいのかな?
なんて考えを誘発している
きらいを感じもします。
洞察
結果行動として、
もしもかかったかなと思っても、
検査してほしいとはならずに、
その足はドラッグストアなどに…
風邪薬やポカリなどの
大量購入に行ってしまうような…
半月、14日をバレずに乗り切れればいいと
いう風な考え方に変わってしまう様な気もします。
ビッグデータに、
そのような兆候は見られないでしょうか?
100人に一人と言うフレーズが出ている中で、
公助がとれる策としては、やはり、
一般の小さな診療所で、
タミフルみたいな薬なり注射なりを
できるように整備をして、
お医者さんに、
「何でこんなになるまで放っておいたの」
と言うフレーズを言わさしめる事
患った人も100人に一人なんだから、
さっさとクリニックに行って治してきたと
周りにいえればいい。
濃厚接触者とか言って、
周りの人にも行動制限が生まれなければいい
仕事ができない状況ができなければいい
そういうステージに移行したという事だと思います。