5月1日 朝10時
成田空港に着いた俺はまずエクスチェンジに走った
フライトは12時半だがGWしょっぱなということもあって少し早めに来たのだったが見渡してもそんなに人が多い感じはしない
これは早く着すぎたかな?と思ったが、少し前にメールがあって相方はもう到着してるらしい
とりあえず米ドルに両替してから今回利用する航空会社アシアナ航空(韓国の航空会社)のカウンターでヒロくんと無事合流した
☆ここでまず今回のレートを記載しておこう
日本円5万円分を米ドルに替えた結果
1ドル83.89だったので「596ドル」になりました
この数字はこの旅で重要な役割を果たすこととなるのでここで記載しておく。
チェックインを終えた俺はまずパンツなど日用品を買いに走った
前日まで仕事だったため用意する暇がなかったのだ
欲しいものを手に入れイミグレを通過してもなお時間が余ってしまったがなんとかやり過ごし定刻通りテイクオフ![]()
さあ、ゆっくりしようと思うのもつかの間、今回の旅は仁川(ソウル)経由なため2時間ほどで韓国到着~
乗り継ぎ時間は2時間ほどありここでも時間を持て余したので空港内を散策
小腹が空いたのでさっき機内食食べたばっかにも関わらずマックでまったり
そして17時、今度こその長旅ってことでまたまたテイクオフ
ここから今回の目的地ウズベキスタン(首都のタシケント)までは7時間半ぐらい
ヒロくんは映画を見ながらまったり。俺も負けじとワイルド7ていう日本映画見たけどちょーつまんなかった
あとは寝たり現地の情報仕入れたりして無事現地時間20時半ライディング~
☆時差について
日本とはー4時間の時差があり、ウズベキスタンが20時半のとき、日本は0時半(夜中)
◎ここでウズベキスタンの一般的な情報を付け加えておこう
国土の大きさは日本と同じぐらい
海はなく内陸国
首都はタシケント
宗教はイスラム教
通貨はCym(スム)
公用語はウズベク語。ソ連からの独立国なためロシア語も話せるが英語はほとんど通じない
気温は日本の四季のような感じで国土のほとんどが草原や砂漠
昼間は暑く夜は肌寒い
観光のベストシーズンは4~6月
さて、この国に入るにあたって注意点がいくつかある
まず外務省の渡航情報だが、隣にアフガニスタン、カザフスタン、近場にイラン、ウイグル自治区などがあるためテロの危険があります。と書いてある
簡単にいうとなるべく渡航しないでくださいってことだがそんなの世界中のどこで何が起こってもおかしくない世の中なのでとりあえず無視する
次に税関申告がめっちゃめんどい
↑もう説明さえもヤなので省きます
最後にこの国独自の制度でレギストラーツィアというものがある
簡単にいうと滞在登録のことで観光客は必ずこれを発行してくれるホテルに泊まりこれを貰わなければならない。仮に前日止まった証明書がないと次のホテルに泊まれないばかりか出国させてくれない可能性もあるちょーめんどくさい制度なのだ!
さてさて、それでは旅の続きを
長旅で疲れてるのにイミグレが4つぐらいしかなく長蛇の列
勘弁してよー
しかたなく並んでいるとあることに気づく
アジア人はもとより日本人はうちら以外いない
GWなのにツアーとか来ないのかな?
やっとうちらの番になり、質問攻めか?と覚悟していると
お前はどこから来たのか?日本人か。そーか。
。。。しゅーりょー
案外楽勝この国???
無事に入国できました^^
てのもつかの間、空港出ようとすると一人の現地女性が話しかけてきた
are you Japanese?
おっ?英語しゃべれるやついるじゃん~
イエスー。
どこ行くんだ?ホテル決まってるのか?と質問攻めに。
なんだこいつは?どこの国いっても必ずこーゆーのいるよね、って思ったけどとりあえず右も左もわからないうちらはこいつに頼ることに
このホテル行きたいー
よろしくー
タクシーに乗り込むとなぜかおねーちゃんも同席
そしてお金は持っているのか?と尋ねてくる
いや持ってない。そーいや空港で両替するの忘れてたー
今の銀行レートは1ドル(US)1800symだ。
私が2000symで両替してあげるわ。と勝手に説明しだした
え!?マジで?チョーいいやつじゃんこのねーちゃん。
てこらこら、いきなり闇両替かよ。法律で禁止されてるよね?
this is an illegalっていおーとしたけどヒロ君が話進めてて気づいたらまとまっちゃってました(笑)
明日はどーするんだ?
明日は朝8時に国内線に乗ってウルゲンチ行くんだよ!っていうとまた朝ホテルまで来てやるという
じゃーおねがい。何時に空港行けばいいかな?
6時だ。5時半に迎えにくる
。。。。。アホかー!!
早すぎだろー
いや国内線は混むからそのくらいがいい。
ウソつけー
俺は信用しなかったが最終的に6時に来るという
勘弁してください![]()
空港から10分?ぐらいでホテル到着
時刻は22時
チェックインしようとすると一泊50ドルの予約したにもかかわらずなぜか55ドルのワンランク上の部屋を紹介される
もーーーーー!
疲れてんだよ頼むわ![]()
こっちのほうが快適だぞ。
もーめんどくなった俺は50ドルにして。朝飯いらないから
交渉成立
夕食ある?
ない
近くにレストランは?
ない
最終的にタクシーのうんちゃん使ってデリバリーしてもらい部屋でケバブを食べる
おいしー![]()
明日は5時起き
疲れ切った俺らはすぐに就寝したのだった![]()
さてさて、この未知の国で俺らを待ち受けているものはあるのかないのか?
2日目につづく![]()


