日本に帰国後2週間が経ちました
この間、なにもせず休養してました
ゆっくり起きて、てきとーに町を散策、映画を見て飲みに行って、ゆるーい生活を送りました
そして一秒も勉強していません
そしてこんなだらけた生活の中で出会ってしまったんです・・・
・・・神に
偶然一冊の小説を手に入れました
タイトルは「ジェノサイド」
こちらです ↓
590ページに及ぶ超大作小説です
このブログを見ていて読みたいと思ったあなたのためにあえて内容は伏せますが、僕はたったの2日で読破してしましました
この本のキーワードは【ウイルス進化論】
ちなみにタイトルの意味は集団殺戮(さつりく)です
この本の帯に各著名人のコメントがあるのでちょっとだけ紹介します
ここにハリウッドを凌ぐ、一級の娯楽作品がある。こんなスケールのデカい小説を書ける作家がいたなんて、日本はまだ捨てたもんじゃない。小島秀夫氏(METAL GEARシリーズ監督)
この本に出逢えた以上、今年読む本は
もう全部ハズレでもいい。
僕はこーゆー宣伝文句は好きじゃない
こーゆーのに限ってハズレが多いと思う
しかしこの本に限っていえば上記の方々に賛成です
つーかマジ作者、神!!
今、確信していることがある
近い将来必ずこれは映画化されるでしょう
多分ハリウッド作品として
なぜならあまりの物語のスケールのデカさに、莫大な資金が必要となるからです
もしかしたら初めてかもしれません
僕にとってここまで引きつけられた小説は。
この作者はいったいどんな人生を送ってきたんだ?
