パリジェンヌの秘密のパリ -44ページ目

マルシェで見つけたアクセサリー

先日、パリ2区はサントゥスタッシュ教会脇のモントルグイユ通りに出る市場で、
ふと目に留まったロマンティックなデザインのアクセサリー 宝石赤

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なかなか見かけない繊細なデザインに魅かれて立ち寄って、
そのアンティーク・アクセサリー専門に販売するマダムに、お話を伺ってきました耳音譜

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1900年代初め頃から半ば辺りを中心に品揃えが多く、
店舗を構えずにマルシェでのみ売っているのだそうです。

モントルグイユのマルシェは、時々利用していましたが、今回見かけたのは初めて。
実はこちらのマルシェに出展するのはこの日がはじめて
普段は木曜日の午後に開かれる、サントノレ広場のマルシェに出展しているとのこと。

日本語のブログに載せるために写真を撮らせて
とのお願いにも快く応じて下さって、更には、さすがオシャレなもの発見に長けている日本だけに! なのでしょう、日本のプレス関係の取材を受けた ことがあるのだと語って下さいました。

今回覗いた私達の目を引いたのはこちら写真のシリーズ。
手作りかつ試作品で、こちらはアンティークではないのですが、それぞれ1点物のとびっきりの品だったんです

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クロスのペンダントというのは、フランスではどうしてもカトリックその他キリスト教と直結しているため、本当の信者でないとなかなか普段身に着け にくいものなのですが、これなら堂々と普段使いから特別な機会まで、オールマイティーにつけられそう。

手作りの1点物であることを思うと、100ユーロ以内で収まる良心的な価格というのも、益々好感をそそります

その他のアンティークアクセサリーも、まるで宝箱から取り出したような年代物、でも時代を超えて21世紀の今も十分輝ける魅力的なものがいっぱ い。
沢山あるので毎週少しずつ品揃えを違えて並べるのだそうです。


マダムご自身で吟味して購入。
更には、19世紀半ば近いアンティーク含め年代物の修復も手がけるのだそうひらめき電球

そして今も、日本、アメリカ、イタリアなどからの買い付けに来る人やそうして知り合った方からの注文に応じて、マルシェだけでなく特別なものを探す人々への対応もしているんですって。
普段はサントノレのマルシェに毎週水曜の午後出展しています。ほかに金曜の午後ブルス広場にも。

マルシェ・サントゥスタッシュ・レ・アール

メトロ:Les Halles(4番線)、Châtelet(1番線、4番線、7番線、14番線)

    Châtelet-Les Halles(RER、A線・B線・D線)

場所:Rue Montmartre, rue Rambuteauとrue du Jourの間
木曜 12:30~20:30 日曜7:00~15:00

家周辺アパルトマンのご紹介家
クールなインテリアのお部屋ですチョキ
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資料提供:http://www.private-homes.com/paris/jp/home