私は毎日、斎藤一人さんのCDを車の中で聴いています(聞くというよりは聴くという感じ)。
まあ、音楽を聴くような感じで聴いています。だから斎藤一人さんのCDを日本でも一番良く聴いている人間かもしれません。
その中でちょっと気になったのが韓流のお話。
一時期は韓流は流行っていましたが、いろいろな日韓関係の問題もあり、最近では韓流はあまり流行っていません。というか完全に下り坂らしいです。それを斎藤一人さんはCDの中で言い当てているような気がしました。
ちょっとくだらないかもしれませんが、今回はそれをちょっと紹介したいと思います。
流行っていた時に斎藤一人さんはお弟子さんのはなえさんから韓国アイドルグループのお話を聞いたそうなのです。はなえさんは大の韓国ファンでした(今は知りません)。
でも、斎藤一人さんははなえさんから韓流の話を聞いて正直なところ「嫌だな」と思ったそうです。何よりも「男が嫌い(半分、冗談)」、「日本人でも覚えられないのに韓国人は覚えられない」とも言ってました。
最近になり、「日本に入ってくるグループが多すぎ」、「同じようなグループや人ばかりで劣化コピーにすぎない」なんてことを言う人も多くなってきているのですが、斎藤一人さんは韓流全盛の頃に、既にそのことを言い当てていたように感じます。その時点で、韓流の今後の問題点を指摘していたのかも。短い話ですが端的に言い当てているような感じ。
でも、「はなえさんはちゃんと仕事をしていているから、その合間に好きなことをやるのはいいんじゃない。好きなものを見つけて良かったね」という話もされています。
最初は「ちょっと嫌だな」と思っても、もしかしたらすぐに廃れることを知っていたのかもしれませんが、、、相手を否定せず認めてあげる。そして、先にどうなるのか分かっていることも間接的に教えてあげている(直接的に教えると全否定になりますのでやんわりと)。
斎藤一人さんのお話の中では不思議な話が多かったりしますが(幽霊の話とか、バブルを言い当てた話とか銀行が倒産することを言い当てた話とか)、、、私は正直なところあまり信じていません。
でも、今回の話についてはさすがだなとちょっと感心しています。
最後に断っておきますが、斎藤一人さんは韓国が嫌いではありません。否定しているわけでもありません。
本当かどうかは知りませんが最近では「逆転の女王」という韓国ドラマをお薦めしているらしいです。
(良いことしたら帰ってくるという展開らしい。輪廻の話とかに通じますね。ベタな韓国ドラマにはありがちなお話ですが、良い話なのだと思います)
良いものは良い、悪いことは悪いと素直に言っているだけだと思いますので、最近の悪韓論、脱韓論とは違うということでお願いしますね。
斉藤一人さんを楽しく考えるブログ(ひとりさんの本が大好きなファン)
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