アクセス解析の第一歩は仕事の振り分けが重要です | グーグルアナリティクス講座

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無料で利用できるグーグルアナリティクスの操作方法・アクセス解析のコツを紹介しています。


サイト運営する上でアクセス解析というのは
かなり重要な業務です。
・現状分析(ユーザーはどれくらい訪れているのか)
・改善点(問題点はどこにあるのか)


通常、このアクセス解析はアナリストと呼ばれる
アクセス解析担当者が行います。
※大手企業なら最低でも1人はいます。

しかし、人材不足等の理由でその様な人間がいない場合
自分で行わないといけない状況がかなり出てきます。
むしろ、その様な人がほとんどでしょう。
そんな方の悩みの共通点であるつまづき部分があります。
それを今から説明していきます。
※僕自身もこの問題で悩んだりします。

大きく分けて5つあります。
1つ目が
アクセス解析ツールを使う人や時間がないです。

WEB担当者は色々と多忙です。打ち合わせや制作業務など
探せばきりがありません。先ほども言いましたが、
アクセス解析担当者が存在すれば、その問題はある程度解消されますが
中小企業だとそんな人員を確保する事が難しいでしょう。
この解決策は下記の通りに行えば、100%は無理でも
多少は解決されます。
それは自分の受け持っている仕事の見直しを行い、
整理を行う事
です。

本当にそれは自分がするべきか?
その作業は本当に必要か?


これを自分に問いかけて仕事の整理をして
アクセス解析にかける時間を10分でも確保する事で解決されます。
これをどの様にするかというと、緊急/重要性マトリクスを使います。
緊急/重要マトリクスはこちらをご覧になって下さい。

これは他の業務に共通する事ですのでもう一度言います。
アクセス解析に使う時間がないと感じた場合は
仕事に優先順位をつける為に定期的に
業務の整理を行う=仕事の振り分けを行う事で
ほぼ問題が解決されます。

時にはこれは無駄だと感じた業務は「一切やらない」
もしくは「今はやらない」という判断も必要です。