ちっちゃなボランティア、おっきなボランティア | LINUX 備忘録

ちっちゃなボランティア、おっきなボランティア

さぁ、


私の田舎の気仙沼、もうすぐ。
今、新聞の番組欄を見ると、そういう特集ばっかりで、
なんとなく、TVから離れてしまう感じです。

そりゃ、日本的、世界的に、忘れてはならない、自然の驚異。
地球は人間のモノだけじゃないんじゃ、ってこともわかるし。


先月、さだまさし(さん)が、3/10(仕事の都合で、この日しか空いていない)に、
気仙沼に来て、なんかやるらしく。
たぶん、さださんだから、路上に簡略ながらの舞台を作って、
うたって、しゃべるんだろうな、と勝手に思っています。
ただ、その舞台は気仙沼のさだファンがつくるとかなんとか行ってました。

一方で、産地直送気仙沼ガールズ、SCK Girlsなる、
アイドルグループは、東京の吉祥寺で、
全国のご当地アイドルの出演するとかいう企画で、東京へと。


なんとなく、ふと思うたのが、支援て、交流なのかな?
と思いました。

以前から、ボランティアの人達って、自費払って、
現地に向かって、一緒に乗りきようね、でしたよね。

あたしの記憶では、福井県の三国町の沖で、石油船が事故を起こして、
沿岸に、黒ぼったいねばねばした原油に対して、
全国からのボランティアが、体が油まみれになってでも、
原油を採っていた、
それが、思い出深くて。


日本人のいいところなんだなぁと
今日このごろも、
通勤電車の中とか、職場とか、
あちこちで小さなボランティアを見つけては、
ありがたいと感じております...