佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -108ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

すっかり癖になってしもぅた中山旧道の散歩。

 

今の時期だと蛙やとがけに会うことができる。

もうチョッと暑い時なら蛇が出たかも知れん。

 

最近は夏に舗装された道路で見かけることはあるが

他では見かけることはない。と言うのも山道や川べりを

歩く事もねえから、あたりめえの事。

 

そんな、今まで歩いた事もねえ道、中山旧道を

7月17日の「お金荷の道」で大勢で歩いた事を

きっかけにちょくちょく歩くようになって

道のテッペンにある「峠の茶屋 跡」「キリシタン塚」の

周辺がいつも綺麗に整備されておるのが不思議でならん。

 

7月17日の後、8月30日だかに行った時も草は

綺麗に刈ってあった。

これ

いったい誰がやっとるんだろうか。

 

知っとる人おったら、教えてください。

 

今日は相川上京町のガシマシネマさんとこで映画観て来たんらっちゃ!タイトルは「人生フルーツ」テレビ局が作った感じのドキュメンタリー映画なんだろうなー。今日は下でいろんな催しヤットルからガラガラだろうと安心して行ったらナント満員。一人なら入れますと言われギリギリらった。

明らかに、下の催しとは年齢層が違おた。

建築家を終えた旦那さんとその奥さんの人生の終盤の様子をありのままに描いた、そんな内容。

そして、その中に出てくる言葉、ナレーション樹気希林が何回も言うた言葉がエラク印象に残った。

 

「風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る」です。

 

後に残せるものは何なのか。

小さいうち、特に小学生くらいまでは

体格の違いがタイムの違いという部分が

大きいんだかも知れん。

 

とは言うものの

小さい子でも、センスのある子で

速い子はポツポツおります。

 

その点から言うと

うちらの子供たちは

まだまだ修正するところや

時期まで待たんければならん

部分がたくさんあるように思え

これからに期待が大と言えるような

そんな気がしてなりません。

 

「あと2年後3年後が楽しみ」

という結論に達した今回の

BSN少年少女水泳大会でした。

 

あせらんで、あわてんで毎日の

練習に励んでもらいたいです。

 

今年の夏は梅雨明けが遅く

ハッキリしない天気が続き

せっかく佐渡ヶ島に遊びに来られた方や

帰省された方々はいまひとつだったかも

しれません。

 

そんな中でも、昨日とおととい

ちょっとした出会いがあり

私としては楽しいひと時を

過ごさせてもらいました。

 

おととい

佐渡は初めてという方。

宿だけは確保してその他は

何の予定も立てないで来られた方が

当店にこられました。

佐渡で三泊する予定だそうです。

佐渡は初めてでも旅なれた方なのか

「一泊で、佐渡を楽しめるはずが無い」と

いうような事を言うておりました。

全くその通りです。

皆さん、佐渡へおこしの際は最低でも

二泊の予定を組んでください。

 

きのう

小学生からそのおじいちゃんまででしょうか

十数人で入ってこられて、店内が満員になりました。

そのうちの40代くらいの男性が「You Tubeみてますよー」

と言ってくれたんですわ。

コレを聞いてびっくりしました。

話しをすると、更にびっくり

この団体さんの長老?のお父さんがナント

相川姫津出身の方だったんです。

あの石見の国とかかわりの深い姫津の。

私の母親も姫津生まれなんですが

知っておりました。

一気に距離が縮まった感じでした。

 

と、キリがありませんが

とにかくいろんな出会いを楽しみにしながら

商売をさせてもろぅております。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

来年に

 

佐渡市は平成8年から

佐渡金山を世界遺産にと

国内推薦を得るために

頑張ってきております。

だそうです。

 

おれ、そんな事

ぜんぜん知らんかった。

 

地元、ここ相川に住んどって。

 

相川中学校の校歌にあるように

「広間が丘にそびえ立つ・・・」

その相中をぶっ壊して

なにするんらかと思うたら

奉行所が出来上がった。

それを見て

「えらい、金賭けとるようらけも」

と思うくらい。

 

専門家や知識人を招いて

佐渡鉱山の調査開始。

その技術発展が世界中の鉱山に

類をみない物だという事。

そんな説明会を開いても・・・

「ナニ言うとんらっちゃ!

専門家だけで盛り上がっとれさっ」

と思うたり。

 

もしも世界遺産に登録されたら

海外からも観光客が来るから

その対応策も考えておく必要が・・・

「どうせ1・2年だろう。来ん方が増しら」

なんて思うとった訳ら。

 

こんな状態でした。

そりゃ、まだ世界遺産国内推薦の

段階ですらないのはアタリマエ。