先日のブログで、雪そのものの写真の難しさについて書きました。
今日はそのリベンジ(?)の写真です。
山形は昨日まで、数日間だけですがいい天気に恵まれました。
(今日からはまた大雪です。)
この写真は朝日があたっている雪の様子です。
陽があたることで雪に影ができて、積もった雪独特の微妙なでこぼこ感が強調されています。
この前の写真は曇り空で「のっぺり」した感じにしか写りませんでしたが、今日のは立体感や奥行きが感じられると思います。
立体感が強調されるように、逆光で撮影しました。
これ、順光(太陽が正面からあたっている状態)で撮ると、やっぱり「のっぺり」と写りますよ。
影がつくだけでこれだけ違うように写せるなんて、つくづく「太陽はスゴイなぁ」って思います。
この前(1日4日)の写真と比べて見てみて下さいね。
ケータイカメラやコンパクトカメラなどで楽しい写真が撮れたら、ぜひメールに添付して送って下さい。
このブログで紹介したり、ウチのお店に飾りたいと思っています。紹介させてもらった写真は無料でプリントしてさしあげますよ。
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