年賀状展
あけましておめでとうございます!
チャウテセイ さん主催の「年賀状展2012」に参加させていただいております!
以下、チャウさんの主催コメントです。
~あけまして おめでとう 今年も よろしくね~
2012年はある意味 日本全体が喪中なのではないかなと思います。
3/11の震災を乗り越えて行く中で 残された私達が新しい年を迎えられたことを祝い
大切な人に今年一年のよろしくを伝える。
それも同じくらい大切にしたいと思い、国内アーティストが集まりました。
こんな年だからこその 年賀状展
何かと忙しい年始に開催いたしますが
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
主催 チャウテセイ
会場であるデザインフェスタギャラリーのブログにも早速UPされております!
http://designfestagallery-diary.blogspot.com/2012/01/150-20111-b19-114.html
私はマーブルチョコを駆使して作品を作ってみました。
すっかり正月気分抜けてしまいましたが、年賀状展、ぜひよろしくお願いいたします!
東京オアシス
楽しみにしていた「東京オアシス」を見てきました。
シネスイッチとかで見たかったけやっておらず、新宿ピカデリーで。
静かな映画なのに大人数いたのでお腹がならないようにと息をひそめながら見てました…。
トイレットはまだ見てないんだけど、
かもめ以降のあのへんの作品では(全部スールキートスってわけではないんですね…知らなかった。)
かもめ食堂>めがね>東京オアシス>プール>マザーウォーターって感じです。
かもめ食堂のテンポと音楽の良さは、他の作品はなかなか超えませんね。
衣装は全部素敵だけど。
今回も小林聡美のワンピースや、原田知世が着こなすフレッドペリーが素敵でした。
小林聡美演じる「トウコ」は、女優なんだけど、ある日、撮影現場から逃げ出した。
深夜にレタスを運ぶナガノ(加瀬亮)に出会い、深夜の高速を一緒に走る。
映画館で再会したキクチ(原田知世)は、以前脚本家としてトウコと仕事をしていた。
動物園でたまたま出会ったヤスコ(黒木華)と、他愛もない話をする。
そんな感じで、小林聡美×3人の主人公と3つのストーリーという感じで進んでいきます。
私は、車やバスから見る高速道路が大好きなので、
トウコとナガノが走る深夜の高速道路の映像は大好きでした。
東京タワーが見えてちょっと驚いたり、ビル群がキラキラしていたり。
マザーウォーターの時は本当にゆっくり時間が流れている感じで、
小林聡美と加瀬亮の会話は、ちょっとなんかいいこと言おう的なムードむんむんだったけど、
今回の会話の方が、普通っぽくて好きでした。
見終わった後、正直うーん…という感じだったけど、
パンフレットを読んだらおもしろさが10%くらい増しました。
ちなみに、もたいさんと市川実日子ちゃんと三石さんもチョイ役で出てて、そのほのぼのさが素敵でした!
DVD特典用にショートストーリーを撮ったようなので、それを見るのは楽しみ!
キクチが働く映画館で、「となりの人をもっと身近に思ってもいいんだよなぁ」みたいな台詞があって。
ちょっとうろ覚えなので正確には違うと思いますが…。
映画を見ていて、隣の人は他人同士だけど、歩み寄っても…みたいなシーンで。
映画を見に行って、隣の人の存在を気にさせられた映画は初めてでした。
みんなそう思ってたんじゃないかなぁ。
確かにもっと気軽に、映画の感想とか、たまたま隣あった人と話せたらおもしろいかなと思った。
とりあえず、見終わったら「ツチブタ」の画像を検索したくなると思います。
毎回料理も話題にあがるこのシリーズですが、
今回はきつねうどんと珈琲とみかんだけ。
あとガリガリ君もあったか。
パンフを読んで、小林聡美の歩き方が変わるっていうのを読んで、
映画を見ていただけでは気付けなかったところだったのでその発見はおもしろかった。
確かにそうだった。
さっそうと東京を歩く小林聡美は本当に素敵でした。
大貫さんの音楽も素敵でした♪
☆☆☆


