成人式の日が近づいたことからか・・・、数十年前に成人したんだなぁとしみじみと考え深い思いにひたる株式会社フォトリックスの社長の馬場です。たまに、こんな投稿もしていきます!大会記もこうお楽しみに^-^
今年は、成人になった友達がなんだかとても多いですね。フォトリックスも成人式場を3会場ジャックするので、楽しみです。
今年から講師のご依頼もきているので、少しまじめに世の中のことも考えて、発信していく時間を時には、作りたいなと思っています。いつまで続くかな?(笑)
さて、今日の本題です。
シェアしている内容のコラムはとても勉強になるので、皆さんもすーっと目を通されてください。ほんの10分もあれば読めるコラムですね。
さて、そこのコラムには、何がかいてあるかというと、簡潔にいうと、「デザインとは問題解決であり、アートとは自己表現である。」です。デザインは、WhyとBecauseの世界といえます。
デザインとアートは全く認識が違います。
デザインは、意味付けができなければならないし、デザインを語る上で、様々な視野で多角的にとらえて、どういう意味なのかを話せなければいけません。
徹底的に追求された結果がシンプルなデザインになりえたりするのです。無駄をできるだけ省いて洗練させたというイメージでしょうか。
日常をデザインするって、どこかのCMにもありそうですね。
日々、ロジカル的な思考を組むというのも、楽しいですよ。
ライフスタイルそのものが変わってきそうです。
何のために、ここにこの家具を置いたのか。
何のために、ここにこのコップを置いたのか。
こだわりのある生活は、遊び「こころ」もあって豊かにしてくれます。
「こころ」と「からだ」も直結してるし、見ている世界だって「こころ」と直結しているんです。
特に、小さなこどもには、デザインされた空間にいさせたいですね。
そういう意味では、デザインするって、こころのサプリメントなのですね。
See you!^-^
株式会社フォトリックス
代表取締役社長 馬場 勇聡
ばば たけとし と読みます。アテジですね(笑)
参考コラム:http://blog.btrax.com/jp/2012/03/17/what-i-learned-from-design-education/?fb_action_ids=4863397842024&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582