仕事の合間にちゃちゃっと買ったので、
かなり偏ってる。



フォトリーディング備忘録 <クラウド化する世界>


翔泳社
ニコラス・G・カー (著), Nicholas Carr (著), 村上 彩 (翻訳)



今年になってからクラウドコンピューティングという
言葉をよく聞くので。
クラウドコンピューティングって、
概念としては理解しているはずだけど、
えっと、だからなんだっけ?っていつも思う。
なんか、こう、まだストンって落ちていく感じがない。
府に落ちたいんだけど。



フォトリーディング備忘録 <プラネット・グーグル>



日本放送出版協会
ニコラス・G・カー (著), Nicholas Carr (著), 村上 彩 (翻訳)



これは、おまけ。
「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」なんて
amazonが言うから・・






フォトリーディング備忘録 <アマゾン・ドット・コム 光と影>



情報センター出版局
ニコラス・G・カー (著), Nicholas Carr (著), 村上 彩 (翻訳)



これも、おまけ。
ちょっと古い本だけど、潜入レポートって書いてあったので
興味をそそられて。






あー、画像が大きすぎるー

日経パソコンオンラインのコラムがまとめられた本で
多少古い記事もあるもののシリコンバレーの空気感が
伝わってきてワクワクした。


フォトリーディング備忘録


ITの最先端を突き進み、

世界一IQが高いと言われるシリコンバレー。


なぜゴミを分別しないのか?
この本が伝えようとしているシリコンバレーの本質はこの答えにある。


合理的であり実践的。
何よりも結果を重視するストイックさと、
「ダメならやり直せばいい」という楽観性。


相反する価値観が両立しているからこそ
この街はいつまでもマンネリ化することがないのだろう。 と、思う。


インターネットの可能性を信じ
飽きることなく挑戦を続けるシリコンバレー人が
私にはとても純粋な人たちに感じられた。


で も !!!


本を読むだけじゃ、ほんとのことは分からない!

行ってみたい、感じてみたい、シリコンバレー!!


理屈はさておき、

これがこの本を読んだ素直な感想だったりする。



そして、肝心なフォトリーディングはというと・・・


速読に多少慣れてきたので、ざーっと流しながら
スピードを意識して読めたように思う。


普通に読書をするときは、
文章を理解しながら読み進めていくけれど、
速読だと、目線が文字を過ぎ去ったあとに
ワンテンポ遅れて脳みそに情報がインプットされてく感覚がある。


だから、頭の中が非常に忙しい。
情報が津波のように脳みそに押し寄せてくる。



うーん、この感覚、うまく表現できないなー

ランチタイムとか通勤途中の電車の中とか
小分けで高速リーディングをしていたので
トータルでどれくらいの時間をかけて読んだのか
分からなくなってしまった・・・


読みながら思っていたことは、
高速リーディングは技術を使えばそれなりに
できるということ。


ただ、それは単なる速読であって
フォトリーディングができているという実感は未だ皆無。


道のりは長い。


フォトリーディング備忘録

この本、タイトルからイメージしていたのとは少し違った。


もっと皮肉っぽい内容だと思っていたけれど
法律を絡めたハウツー本。


企業目線で描かれていて、要するに
会社を溶かすシュガー社員と正当に戦うために
企業はブラックな要素をなくさなければならないということ。


人事担当の人なんかが読んだら興味深いんだと思う。


私は、幸いにもブラック企業といわれるような
酷い会社で働いたことがないし、
糖度の高いシュガー社員と仕事をすることもなかったので
イマイチ実感に乏しい。


でも、この本で書かれている
度肝を抜くようなシュガー社員が存在することはなんとなく分かる。


シュガー社員にはシュガー社員なりの言い分があるだろうし、
ブラック企業にもそうならざるを得ない理由があるのだろうけど、
シュガー社員とブラック企業という構図は、
悪循環を生み出すだけで、ちっとも生産的じゃない。
まさしく不幸のスパイラル。


今まで何社かの企業で働いてきたが、
したたかで計算高い企業ほど
結果として社員を守れる強さを持ち合わせていたと思う。


企業は合理的に理論的に、そして冷静に。


高速で読み飛ばしながら、そんなことを考えた。

今週末に購入した3冊。

銀座の文教堂書店にて。


フォトリーディング備忘録 <なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?>


プレジデント社
瀧口範子(著)



エコの話?・・でもなさそうだけど。





フォトリーディング備忘録 <ブラック企業とシュガー社員>


ブックマン社
田北 百樹子(著)



ブラック VS シュガー!?
オチが気になるー





フォトリーディング備忘録 <新TOEIC TEST基礎1200語スコア600レベル>


語研
白野 伊津夫 (著), Lisa A. Stefani (著)



TOEICを受けるか否かはさておき・・
ボキャブラリーの少なさを少しでも補えればと。

フォトリーディング備忘録
妹から借りた本。

小説はフォトリーディングできないと思っていたけど、
講習で先生が小説こそフォトリーディングすべきと
言っていたので挑戦してみた。


仕事関連の本とかビジネス書とか、情報を取り入れるために
読まなければならない本はフォトリーディングでと思って
いたけれど、小説や雑誌までフォトリーディングできるとは!


ただ、小説をフォトリーディングして
心が満たされるかは疑問で
そこらへんは、かなり疑っていた。


そして、その疑いの気持ちが災いしてしまい、
高速リーディング失敗。


気づいたら、いつものペースで読んでいた。


慣れないことって大変。

フォトリーディング済みの
「インフォメーションアーキテクトの教科書」を活性化してみた。


ディッピングとスキタリングを混ぜながらの高速リーディング。


この本にかけた時間はトータルで1時間30分くらい。

想像通りの内容で、引っかかるところがほとんどなかったので、
どんどん前に進んだけど、1時間30分は
たぶん、かけすぎなんだと思う。


それでも、読んでるときは、
こんなに飛ばしてちゃんと頭に入っているか心配だった。


しばらく時間をおいた感覚としては、
普通に読んだときと同じくらいの浸透感があるので
たぶん大丈夫。


疲れたので、マインドマップは省略。

フォトリーディング備忘録
読まなきゃいけないという強迫観念ゆえ、
遠のいてしまっていた一冊。
(そんな本がたくさんあるのだが・・)


講習で教えてもらったとおり、
フォトリーディング→活性化のマインドプロービングまでを
終了させて、ただいま熟成中。


潜在意識に浸透していますように。


講習中も思っていたけど、
アファメーションはヨガの瞑想によく似ている。
ヨガでは最初と最後に呼吸を整えて心の中を
空っぽの状態にする。


フォトリーディングの前後に行なうアファメーションも
これとおんなじ。


ヨガのときに流れているアンピエント系の音があると
リラックスできて良いかと思うけど、
私のiTunesには入っていないので、
普段は全然聞かないノラ・ジョーンズをかけてみた。


うーん、ちょっと違うかも。

昨日、一番苦戦したマインドマップ。


マインドプローピングまでは機械的に作業を進められるけど、
この後のスーパーリーディング、スキタリング→マインドマップは
めちゃくちゃ頭を使う。


フォトリーディングが定着してくると、ここで潜在意識が働き
さささっとできるらしいけど、今は全然そういうレベルじゃないので
ひたすら左脳を使うしかない(涙)


昨日は時間制限があって落ち着いてできなかったので、
時間を気にしないでゆっくりマインドマップを作ってみた。


インドの宗教について。
(いま、とっても興味があることのひとつ。)

フォトリーディング備忘録-インドの宗教マインドマップ

マインドマップを作ることの難しさを改めて実感するが、
頭の中に放り込まれているワード(点)を繋いでいくことで
知識の全体が俯瞰できて、すごくすっきり。


あー、マインドマップが肝なのか・・


そういえば、一緒に受講していた人たち、
マインドマップの講習も受けたって言ってたな。


マインドマップがすらすら書けるようになると
仕事にも役立つんだろうけど、
もう、お金がありません。

とりあえず今日は基本のメモだけ。


1.準備

  ・目的を明確に

  ・リラックス(みかん集中法)


2.予習

  ・構成・パターン把握

  ・目的に合うか?

  ・読むか?読まないか?


 ~ ここまでで没頭できる状況をつくる ~


3.フォトリーディング

  ・カバーとってほぐす

  ・高速学習モード(3・2・1 α波~θ波)

  ・アファメーション(集中・影響・目的)

  ・フォトフォーカス

  ・チャント

  ・おわりのアファメーション(認知・処理・期待)


4.活性化

  ・トリガー(20ページずつ)

  ・マインド・プローピング(5W1H)


 ~ ここでひと休み。いったん忘れる ~


  ・スーパーリーディング&ディッピング

  ・スキタリング(単語)

  ・マインドマッピング


5.高速リーディング


 ※ スーバーリーディング&ディッピング~マインドマッピングの前に

   高速リーディングをやってもOK。