ありのす

ありのす

混沌とした毎日の日記
旅行・グルメ・音楽・地元スーパー

帰りはいつも駅から歩くのですが。40分爆  笑

タクシーが捕まらないので歩いてみたら歩けたという。

良い運動になります。ただし、キャリーバッグは色々な所に突っかかって邪魔なので、普通のバッグの方が良い。

いつも思うのですがキャリーバッグって地べたがバリアフリーになってからのものですね。うるさいし。音のしないキャリーもあるのかな。

ということで新年の川沿いの絶景。

よく晴れました。

今年もいい年になるといいですね。って今はもう5月ですが。

北アルプスがよく見える。清々しい帰宅になりました。

そして帰宅後ごはんを工藤パンでいただく。トーストと書いてあるんだけど焼いてないのが謎なんです。

中はマーガリンにお砂糖が入ってる。本当にシンプルなんですが。

それともこのまま焼けばいいのかなあ。

個人的にはもっと砂糖の多いジャリジャリマックスというのが好みです(笑

 

仙台には有名なスーパーというとムラヌシさんがあります。昔は棚一面のフルサンで有名だった。

以前のGoogleの写真で吹き出すほど、過激な量のクリームと内容のフルサン。フルサンなのに焼き芋のフルサンとかあったんですよ。それ「フルーツ」サンドじゃないですよね。

今も種類は減ったとは言え、驚愕のクリーム量のフルサンは健在です。ちょっと量が多すぎて私はリピしてないですが(しばらくクリーム見たくなくなる)

こちらがその建物。県外の色んな名物も(東北中心に)取りそろえ、スズメ饅頭という、とうとう仙台駅でも売り出したオリジナル饅頭まであります。もとは果物屋さんだったようですね。フルサン展開、納得。

仙台駅前から延々とバスにのってまずヤマザワへ行き、そこから乗り継いでムラヌシに横付けで降りました。真ん前にバス停あるな。対岸に渡れば、一本で駅前まで戻れます。

仙台の市バスのネットワークもなかなか使いがいがあります。

食用菊とベタチョコ、ぺそら漬け(ナス)、納豆、ごまあnサンドはヤマザワ。山形のスーパーなので山形の産直品が多くて重宝します。もっと駅近にあるといいのにね。ベタチョコは個数があまりなく、見切り品から救出してきました。人気ないのかなあ。買い占めたい。

フライ煎餅(岩手)、イギリストースト(青森)はムラヌシです。イギリストーストは大体あります。工藤パンが得意みたい。

シライシパンは仙台では割にありますが、県外の私にはこれも目新しい。

食用菊はもってのほかと言って、むしってゆでて酢醤油をかけて食べます。新潟でも食べるところがあるのですが、全国的には珍しい。香りもいいし乙な味です。

ぺそら漬けは聞いたことはあったけど、よーく浸かって色の抜けた茄子漬でした。名前にインパクトありますね。

フライ煎餅は南部煎餅のフライ。思ったほど油こくはなく、ぽそぽそというか、独特の食感。つまみ?ちょっと辛い。

岩手土産もムラヌシさんではよく取り扱いがあります。

この二つのスーパー巡るだけで、東北の珍しいものが買えるのがありがたいです。

他のイオンとかも先日見てみたのですが、こういう系統の製品はほとんどなく。ベタチョコもなく、何故か北海道のべこ餅とか力あんパンとか置いてあるところはありましたが。北海道はフェアでよくあるんですよねー。

夜ご飯、ぺそらともってのほかの共演となりました。ペソラの色が凄いでしょ。カレーも勿論おいしかったです。

そして最後に朝食のお雑煮を頂いて、仙台を出発。

スーパーを研究できて楽しい正月だった(何のこっちゃ)。

 

 

 

佃煮以外前回と同じですが、お雑煮朝ごはん。

夜は普通のご飯に戻った。味噌汁の布海苔と塩辛は東北土産。

この日は記録がないけど、おそらく墓参りに行ったと思う。正月もバス運行あるし、来てる人も意外といる。

翌朝は熊本の太平燕と頂き物の栗餡汁粉。栗餡の方が濃くて血糖値上がりそうな感じがする。

 

初詣からそのまま散歩。

寒いせいか人影は少ない。

でも山茶花の花は綺麗でした。

学校の門に可愛いリースがついてるの見つけた。

海外っぽい。

大通り沿いも人影なし。珍しいな。流石正月です。

帰っての夕ご飯は再び鍋。

寒いからね

まあかれこれ半年遅れている日記?ですがようやく正月の帰省に追いつきました。

その年末30日夜中、まさかの五条先生と一緒に帰省(回游)。と言うことに相成りました。性格出てるねー。

詳しくは1月付近の項をどうぞ。

 

 

で翌日は既に大晦日で水炊き。いつもごはん作ってくれてありがとう。

2026年正月のお雑煮。取り分けめでたいこともないが不幸もなかったので何より。芹は頂き物を持参したのが役立った。

きんとんと伊達巻きは自作。きんとんはドンキのあれを流用ですよ。

伊達巻き初めて作った(はんぺん使った)けど、巻くのが難しいな。

ひたし豆は家族作。

初詣に行ったら猿がもててた。今年は午だけど。

 

 

 

先日丁度マツコの知らない世界で地元スーパー取り上げてました(1時間枠で)。

スーパーの特産品については結構いろいろムックが出てて、乾物から生ものから菓子パンだけとか、色んなジャンルがあるようです。今地元名産はケンミンショーでも取り上げるし、割とホットな業界なのかな。

 

うちでは出張の多い家族が真っ先に地元産食品にはまって、関東から九州まで変わったスーパーの食品を送ってくれて、それで私もはまった感じです。

大型チェーンスーパーでもたとえば最近、サンミー(関西の菓子パン)とか、ムース(宮崎のアイス)とか味つきパスタ(名古屋)とか余所の物を扱うようになってきてます。

個人的にはこのメロンパンをサンミーより先に入れて欲しいけど、まだ来てない。

これでもいいですが。

関西だし味ポテチも捨てがたいです。

ヨンミーなんてのも時期限定であった。

じゃこ天も別寅も初体験だった。タルトもおいしかった。

関西だけでもこれだけ地元産があるので九州なんていくと目が泳ぐくらい見たことないメーカー、種類のものがあります。

 

旅の楽しみが増えたなと思うのだけど、スーパーマーケットに限って言うと、やはり大手でもほとんど地場産を入れてないチェーンもあって、それがすごくつまらない。つまらないだけならいいけど、その大手が開店したせいで、地元の特色溢れる個人スーパーが潰れたりしたら、すごく損失に感じる。売り手だけでなく、地方の食品メーカーさんも潰れてしまったところがあります。

 

番組でも地方で頑張ってる個人のスーパーとか地方のチェーンスーパーとか取り上げていましたが、そういうお店を護って欲しいと旅行者の観点からも思うわけです。そうじゃないと、全国どこ行っても同じ商品を扱ってるチェーン店だけということになって、それはそれである意味砂漠化じゃないかと。ぞっとしますね。

出かけた先でスーパーに入って、何じゃこれはというような体裁や名前の食品見かけると楽しくなるのです。

 

私のスーパー好きはきっと最初は海外旅行でのスーパー体験だと思いますが(勿論みたことないものばかり)、国内でも皆さんお土産やだけでなく、地元色溢れるスーパーをちょっと覗くと面白いかもしれない。あくまで私の趣味ではありますが。

 

 

旅行の後、年末の忘年会をこちらで。

お土産渡しつつ話せました。

牡蠣もある豪華な前菜。ここのパテは絶品です。

具はレンコンだったと思うけど、ピッツァ。

こちらチキンのロースト。キノコソース。

〆の具なしラーメン。

そしてドルチェのガトーショコラと、豪華でした。一年早いと言いながら、今年も無事に過ごせたお祝い。

 

 

旅行から帰ってきて慌ただしい年末に突入した時期の頂き物。

年の瀬のご挨拶を頂きました。

いろいろ入ってたけど、この干し柿は素晴らしくクオリティ高かった。というか、他でも頂くけど、最近のはどこも凄く甘いし柔らかい。高級化してますね。

しばらく行ってなかった地元でも甘い物調達。

スーパーの冷凍食品のところで見かけるようになった箱入りケーキ。ティラミスですね。

安かったので買ってみたけど割に普通に食べられた。量多いのでちょっと飽きるけども。

こちらはリピートしてるアイスです。量が少なめなのが泣けるけど、濃厚な大人のアイスだ。

最近バーの箱入りタイプも出始めました。お試しください。ちょっとアルコール入ってるので気をつけて。

こちら次項の忘年会で頂いた東京土産。定番シュガーバターの木ラスクとオーヴニーのグローブがたビスケットでした。

鍋掴みの形のビスケットって面白い発想。

 

吉野金剛峯寺の仁王像とこんなところで出会った後も博物館の観覧を続けました。

走り大黒みたいな、こんな像も。躍動感がありますよね。

実在の人物(主に僧)の超リアルな像も幾つか知られていますが、そういうのはほとんど国宝で特定日に公開なので遠いとなかなか見られない。でも実在しない観音とか神さま系の像も凄まじい想像力というか、よくここまで作れるなあと言うものが多いですね。

像にするには何を着ていてどんな表情なのか設定しないといけないですから。

動物も本当に細部までよく出来ているなあと思います。この獅子は愛嬌がある顔つき。

広くは感じなかったけど、全部見終わったら半日過ぎていました。だいたいこういうときの常で腰が痛いです。

時間がまだあったので、JRに戻ってみやこ路快速(JRの京都行き)で京都駅へ向かいました。

現地でないと入手できない(と思う)生茶ゼリーをゲット。京都八条口のお土産やさんで売っています。他に阿闍梨餅、すぐき(父の土産とご近所への挨拶になった)、自分用に進々堂でアリコベールを買いました。アリコベールも余所ではあまり見かけないですが、進々堂さんではまだ扱っていてありがたい。

前も書きましたが、電車出た瞬間の京都駅の混雑と行ったらカオス。平日なのですが色んな人種入り乱れ、新宿と変わらない人の波でした。買いたい物を買ったらすぐ奈良へとんぼ返りしました。また良い時間にみやこ路快速が出ていた。

生茶ゼリーを食べながら今回の旅の反省。

12月頭の奈良でしたが、意外と寒い日が多く、丈の長いダウンで丁度いいと思います。勿論暖かい日もありますが。

奈良のホテルは京都に比べるとダンチに安いことも実感。本当は京都でやったようにウィークリーでアパート借りたいのですが、金額がそう変わらない上にゴミ問題が出てくるので。ゴミ捨てが借りぐらしの一番の問題ですね。

でも一週間で奈良をだいぶ極められたので満足です。

奈良土産は平城京跡のお土産屋さんが一番充実していると思います。本当に雰囲気も人も仏像も建築も好きで、大好きな土地になりました。ありがとう奈良。お世話になりました。

 

 

翌日、奈良旅行最終日。翌日もあるけど移動日なので実質。

去年何度も奈良行ったけど、博物館は見てなかったので寒い日になったこの日に予定入れた。

奈良は仏像ですが博物館もほとんどそうでしたね。仏像館と隣に青銅館もあった。

京都と同様片山東熊の建築。屋根とかが綺麗ですね。奈良公園の雰囲気に合っていると思います。

中は一部を除き写真撮れたのでいくつか写しました。

こんな小さい釈迦像とか。可愛い。仏像好きな人は必見。考古学でも橿原みたいにこちらに移動している資料もあるので膨大に所蔵していると思いますが非公開も多い。

前回見られなかった法華寺の秘仏と似ているもう一体の観音像がたまたま修理終わって展示していたのでラッキーだった。

蓮の花とかついていないけどお顔はとても似ていると思う。

これは不動明王像ですね。大体どれも重文で国宝はそんなになかった。

もう一つめっけものだったのが、これも工事中で見られなかった吉野の金剛峯寺の南大門の金剛力士像が展示してあったこと。

むしろ本家よりも近くで明るいところで見られるチャンスですね。

室内で見るとは思わなかったけど、天井ギリギリ、とても大きい。

 

手も足も凄い太い。せっかくだから仁王門ではあり得ないアングルで見せて頂いた。

見えないところも精密に出来ているのに感心。ちなみに右手奥にドアが写っているこの部屋の休憩所ですが、中に入ったら国立博物館の部屋の造りが見える綺麗な場所だった。ここも建築見るのにおすすめです。

もう一体も横から。こういう風に支柱が入っているのがわかった。足の大きさ。血管まで見て取れる。

なかなかに筋骨隆々の腹筋の像ですが、おちょぼ口でした。

室内で見るにはなかなかに迫力があった。お賽銭投げたいくらいです。今まで暗いところで見ることが多かったので、今回は幸運。吉野はシビアな環境ですがまた頑張って仁王門で御守りいただきたいですね。