この動画は第137回ローズパレード2026に参加したすべてのマーチングバンドの行進風景を記録したものである。

(1)出てくるバンドは演奏,コスチューム、カラーガードとか全てが画一的である。

(2)衣装には金をかけている。

(3)高校生バンドは演奏が無茶苦茶上手いわけではない。

(4)ただし、練習は積んで来ているのは感じられる。

(5)メキシコの団体はさすがに外国だという雰囲気を出していた。

(6)箕面自由学園も日本らしかったが、特別変わっているわけではなかった。アメリカ人から見れば、東洋人の団体だと意識しているのかもしれない。

(7)別の動画では、箕面自由学園チアがリフトアップしていた。しかし、チア本番アメリカはいがいとやっていなかったかも。カラーガードが多かった。

(8)一般素人たちも参加できて、十分楽しめるというパレードであって、熟練技をみせつけるパレードではないように思った。

(9)一方、京都橘とか箕面自由のチアはプロの範疇のもので、どうぞ見てくださいという域にある。

(10)ローズパレードは地域の祭りであって、国際コンテストではない。なにを勘違いしたか、日本はコンテストのような感覚で参加している。寛大なアメリカはそういう日本を喜んで受け入れてくれている。

(11)ホンダがスポンサーだし。

(12)アメリカ国内からでもこれだけの大人数を派遣するのは資金面的に大変なことだと思う。

(13)これは世界最大規模のパレードかもしれないが、所詮アメリカローカルな祭りである。

(14)日本人のほとんどは見ない。箱根駅伝と同じだ。世界一の駅伝大会だ。