(1)ライブ配信に申し込むと当日のプログラムが事前に手に入った。

(2)全国一だと思っている京都両洋の演技をいきなり京都府予選で観れる(ライブ配信があるからこそであるが)。

(3)プログラムも事前に手に入る。両洋の構成を見て感じること。

1. 京都橘と京都両洋が共に作曲・編曲を鈴木英史氏に依頼している。

2. そのために似たような構成に見えてしまう。

3. 共に自校のファンファーレで開始

4. 両洋は「国民の象徴」というよく知られた曲をベースにしている。

5. 私はマーコンではみんなが知っている曲を使った方が良いと思っているので良いと思う。

6. 藤重先生は鈴木英史氏と綿密な打ち合わせ、練習期間の何回もの書き直しを行なって完成へ持っていっていると思うので単なる編曲ではないと思う。これができる音楽監督・作曲家はそんなにはいないと思う(ど素人的想像)。

7. 作曲家との共同作業を行える実力は座奏での実績が関係してくると思う。

8. マーチングは、総合的な芸術だ。そして私のような音楽ど素人に楽しさを伝えてくれる。

 

追加

9, 曲と曲の間に不連続が存在しない(藤重先生作品)。全曲で一つの流れになっている。これと対照的なのはKT(とりわけコロナ以前)。KT自身が言う「コンテ」とは曲ごとのフォーメーションであって全体像ではない。つなぎは「ランダム走り」(時には奇声を発しながら)で誤魔化している。これが多すぎて私は好きになれなかった。今のKTの作品にもその残照はある。つまり他にはない高速変化がそれ(規則性を一応伴っている)。持ち時間(8分だったっけ)全部で一曲だと思うことが基本だと思う。