(1)第63回京都府吹奏楽コンクール高校A(2026)は8月5日(水)8月6日(木)に行われる。まだ2ヶ月も先のことである。
(2)京都府吹奏楽連盟のwebsiteには過去の大会成績が他のどの都道府県よりも詳しく掲載されている。京都府のサイズが大き過ぎず小さ過ぎず、手頃なものであることとも関係していると思う。府内が細く地区に分かれていたら、それだけで大会開催が煩雑で、事務員はそれだけで疲れてしまうから。
(3)その記録集をもとにあらゆる図表がAIによりあっという間につくられてしまうであろう。それが行われるか否かの寸前で手作業で上記表を作った。正味3時間はかかった。しかし、タイムマシーンで過去の吹奏楽部界隈を巡っているような気がして、休むこともなくあっという間にできてしまった。
(4)誰も実力No.1は洛南と思っているに違いない、が、立命館であった。洛南には三出休みが何回かあり、それを何ら考慮に入れなかったからである。洛南が一番である。
(5)短い期間であるが栄枯盛衰は少しはある。
(6)最近、京都共栄、京都廣学館、京都翔英、藤重両洋とかが出てきて面白くなっている。
(7)兼城先生は北陵を強くした功績により京都橘に引き抜かれたのであろう。
(8)その兼城先生が吹奏楽部から追い出された原因は知らない。今後の京都橘の座奏の成績もそれを知る手掛かりになるかもしれないし、全くならないかもしれない。現在の指導者の山本先生が実力を発揮して関西金賞くらいにまでしてくれるかもしれないから。生徒たちは何をしたいんだろうか?兼城先生もほとぼりが冷めるのを待っているのかな。勿体無い。
(9)すばるの西尾先生が辞められてから、マーチングも以前の勢いは感じられなく残念。
(10)両洋も藤重先生が目立っているが、前任の葛城先生が作った。素晴らしい。

