●AI

2008年

東京隆生吹奏楽団を立ち上げたのは、初代団長である島川真樹(しまかわ まさき)氏をはじめとする数人の大学生たちです。当時大学生だった島川氏らが、「東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部」を全国屈指の強豪校へと育て上げた畠田貴生(はたけだ たかお)先生の指導を一般の市民バンドでも受けたい、と考えたことがきっかけでした。彼らが畠田氏を音楽監督として迎え入れる形で、2008年1月に数人のごく少人数から楽団を結成・スタートさせました。

 

2011年

島川真樹先生が東海大学付属高輪台高校のマーチング指導を開始したのは、外部講師(マーチングコーチ)としてではなく、教員(吹奏楽部顧問)としての着任がきっかけです。

 

2013年

島川真樹(まさき)先生が東海大学付属高輪台高校吹奏楽部でマーチングの指導を本格的に開始したのは2013年からです。 [1]

それ以前(2000年頃)から希望者でマーチングを始めてはいましたが、吹奏楽コンクールの「3年連続出場制度(三出制度)」が終了した2013年を機に、当時の生徒たちの発案で全国大会を目指すことになり、島川先生を中心とした本格的な指導がスタートしました。

 

●ヤマハの取材記事

 
●畠田先生も島川先生もマーチング指導は東海大附属高輪台で開始した「素人」だと思われるが、難なくマーコンで好成績をとり続けている。変な癖が身についていないからだと思う。ということは、マーコンというのは座奏をやっている吹奏楽部にとってはそんなにハードルの高いものでは無いと思う。もっとも、その前に部員数が多いという絶対的条件が必要である。