定期演奏会での使用等で京都橘高校吹奏楽部と縁の深いびわ湖ホールが改修工事を行う。そのため

(1)京都橘高校吹奏楽部も第63回定期演奏会(2026年と同じなら2027年3月ごろ開催予定)ではびわ湖ホールが使えない。

(2)京都橘高校吹奏楽部が第64回定期演奏会を2028年3月に行うなら、その頃にはギリギリ改修工事は終わっているのでびわ湖ホールを使える可能性がある。

 

これらを踏まえて次の朝日新聞記事を読んでみよう。Xに添付された新聞の写真であるが、文字が鮮明なため完読可能。

 

 

これを読むと、彼らがびわ湖ホールをいかに気に入っているかがよくわかる。ステージの広さも満足しているのであろう。前にも述べたが、私は別の意見である。一つの演技に部員全員をぶち込んでいるので、演技にメリハリがなくなっている。時代もいろんな理由で少人数のパフォーマンスへの移行が試され始めているし。。。。

 


AI による概要
びわ湖ホール(滋賀県立芸術劇場)では、開館(1998年)から25年以上が経過し施設の老朽化が進んでいるため、令和8年度(2026年度)から令和9年度(2027年度)にかけて、大規模な改修工事(修理工事)が行われます。 

この工事に伴い、約1年8ヶ月の長期全館休館が予定されています。
1. 改修工事の概要
目的: 老朽化対策、長寿命化、安全性の向上
主な内容: 舞台設備、空調設備、音響設備などの更新、耐震性能の向上、トイレなどの改修
工事期間(予定):
2026年(令和8年)7月〜2028年(令和10年)2月まで
この期間は全館休館となり、大ホール、中ホール、小ホール、練習室などすべての施設が利用できません。 

2. 休館中の公演・活動
休館中も、びわ湖ホール専属の「びわ湖ホール声楽アンサンブル」による出張公演や、県内外の別の場所での公演が検討・実施されます。 

3. 友の会(会員)への対応
休館期間中の会員期間や特典については、残りの期間の延長などの対応が行われます。 

 

4. 注意点
この情報は2025年4月時点の発表に基づいています。工事期間は前後する可能性があるため、最新情報は「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」の公式サイトや公式SNSを確認してください。
滋賀の芸術拠点として長く親しまれてきたホールの、より安全・快適になるための大幅なリニューアルとなります。