ソースは全日本吹奏楽連盟→出版物→「すいそうがく」2026年1月号(こちら

 

 

●東関東1増、中国1減

 

●東関東

2025年度の全国出場校は東関東は、市立習志野(金)、市立柏(金)、市立船橋(銀)、松戸六実(銅)の4校で千葉が独占。1県あたりの全国出場校数は全国最多県。2025年度の東関東大会の結果はこちら。これを見ると、上記4校につぐ有力校は千葉商業、大成女子(茨城)、東海大相模(神奈川)、大西学園(神奈川)かな。大西学園が出ると面白いぞと。千葉商業で千葉5校で独占も面白そう。

 

●中国

中国の昨年の代表は広島翔洋(銅)、出雲北陵(銀)出雲商業(銅)松江商業(銅)。島根が3校と人口の割にはかなり多い。実力的に東関東と中国の枠数がで同じ(2025)と言うのはおかしいと吹連が思ったのかもしれない。それで2校もの差を両支部間でつけてしまった。妥当な線だろう。中国の課題は成績向上かな。同じ4校ずつだが、昨年の総点は千葉が9点、島根が5点であるのだ。

 

●大洗

 大洗(茨城)がマーコンに復帰(?)することはないな。AJBA→M協は容易なようだが、その逆は難しいかも。