●bandwagon
辞書によると「wagon」とは「(四輪で通例二頭以上の馬または牛が引く)荷馬車」とある。その上で、「bandwagon]とは「(行列の先頭の)楽隊車」となる。
馬車文化が発達しなかった日本であるので、なかなか理解しにくい。
●バンドワゴン効果
ただいま衆議院選挙真っ最中で、高市自民党が単独過半数を獲る勢いと報じられている。そう言う選挙に関するニュースの中でよく耳にする言葉に「バンドワゴン効果」がある。
AIの答えに:バンドワゴン効果(Bandwagon Effect)は、多くの人から支持されている事柄や行動を魅力的に感じ、支持者がさらに増える心理現象です。マーケティングや選挙で、「勝ち馬に乗る」心理として利用されるこの現象は、行列の先頭にある楽隊車(バンドワゴン)の様子に由来します。
とある。
「高市自民党が勝ちそうだから、自分も自民党に入れておこうか」というような投票行動を誘発するのがバンドワゴン効果になる。
しかし、馬車文化のない日本人には言葉の由来がわからない、それで、さらにWikipediaで調べた:
バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、英: bandwagon effect)とは、ある選択肢を多数が選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。「バンドワゴン」とは行列先頭に居る楽隊車[注釈 1]であり、「バンドワゴンに乗る」とは時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗るという意味である[1][2]。経済学・政治学・社会学などで使われる。対義表現は「アンダードッグ効果」。↓ Wikipediaのい写真
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「なんか賑やかに演奏している馬車が通っているからついていこう」という意味だろう。それで思う。これはまさしく京都橘高校吹奏楽部のパレードだ。楽しそうにステップしながら楽しい音楽を吹いている、ついていこう。理解できた。
●ミュージカル「バンドワゴン」
この映画(米国1953年)についてはWikipediaに詳しい(こちら)。そのテーマ音楽「ザ・バンドワゴン/フィリップ・スパーク」はこちら。
●京都橘高校吹奏楽部のバンドワゴン
