11月9にちに行われたマーチングバンド関東大会高校の部で東海大高輪台高校が金賞代表を勝ち取っている。

 

以下はど素人の勝手な感想とか:

(1)東海大高輪台高校がM協の大会に出たのは今年が初めて?

(2)AJBAの吹コンもマーコンも出れば全国金賞は余裕すぎて物足りなかった(???)。

(3)部員も多い。

(4)東京には強豪校が少なすぎる(AJBA)。

(5)学校に資金が潤沢にある。

(6)西の強豪校で同じような滝二も2024からM協に出始めて好成績を収めている。

(7)関東には東京農大二高というお手本もある(座奏は強くない)。

(8)これらが高輪台のM協進出の理由か?

(9)しかし、皮肉にも2025の吹コン全国で金賞とれず銀賞。

(10)上の記事から素人の私が知ったこと:通常のM協バンドの編成には木管が入らない。

そういえばクラリネットやフルートは一般的でない。音もキンキンしている。

(11)逆にJMBAからAJBAに進出中の四條畷学園は意外に苦労している。AJBAからJMBAへにいく方が成功しやすいのか?マーチングだけでなく座奏の要素(大会での成績)も入っているので分析は簡単ではない。

(12)マーチングに関してM協の知識は乏しいが、滝二、高輪台の存在で興味が湧いてきている。

(13)SNSで高輪台のM協関連の発信が増えている気がする。

(14)笑ってコラえてに出た岡山の明誠学院は成績が伸び悩んでいる。こういう高校はマーチングで打開策を探るといいと思った。同校は昔、マーチングをやって成功しかけていた。

(15)あの藤重先生も京都両洋で座奏は苦労している。しかし、同時にマーチングもやっているので救われていると思う。

(16)大阪桐蔭も高輪台に似ている。マーチングに復帰する手もある。