CS Lombardia Trophy 2022 | koshilog

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フィギュアスケーター:島田高志郎選手のシングル選手時代の試合結果などを「log=記録 」したブログです。

CS Lombardia Trophy 2022

 

リザルト

 

2022年9月16日 ~ 2022年9月18日(21歳 大3)

ベルガモ / イタリア

Bergamo / ITA Ice Lab

 

 

Senior Men 2/12(s1,f4)

Points 235.90/89.18/146.72

 

 

SP 89.18/49.27/39.91/0.00

「Sing Sing Sing」振付:ジェフリー・バトル

 

1 4S

2 3Lz+3T

3 FCSp3

4 3A

5 CSSp4

6 StSq2

7 CCoSp4

 

 

 

イタリアSport2uに上がっているSP動画

https://www.sport2u.tv/lombardia-trophy-2022-koshiro-shimada/

 

 

 

FS  146.72/65.30/81.42/0.00

「City Memories(Chaplin Medley)」振付:ステファン・ランビエール

 

1 2T

2 3S 

3 3A+2T

4 3Lo

5 StSq3

6 FSSp3

7 3A+1Eu+3S

8 ChSq1

9 1F

10 3Lzq+2A+SEQ

11 CCoSp4

12 FCCoSp3

 

 

 

 

Golden SkateのTwitterより、ショート、フリー後のコメント

 

 

 

表彰式

 

 

 

 

今回の大会でのPersonal Bestsの更新

 

Total  228.77(CS Warsaw Cup 2021/11/19)→ 235.90

SP Technical 48.75(CS Warsaw Cup 2021/11/18)→ 49.27

FS 145.67(JGP Cup of Austria 2018/8/31)→ 146.72

FS Component 81.40(CS Warsaw Cup 2021/11/19)→  81.42

 

 

 

 

ノーミスの演技で1位につけたショートプログラムからの、ジャンプのパンクが重なり得点が伸ばせず4位となったフリー。総合得点で2位に踏みとどまりました。1位とは1.29の差。パンクがあと一つでもなければ表彰台の真ん中に立てただろう得点差です。

理想とする演技ができなかったこと、目の前にあった表彰台の真ん中の位置を取り損ねたこと。「課題のフリー」を今回も克服しきれなかったこと。悔しい気持ちが大きいのではないでしょうか。

 

それでもジェフリー・バトル氏振り付けのショートプログラム:Sing Sing Singは楽しく小粋で軽快で、見る人の心をしっかり掴んだのではないでしょうか。

また、フリーのチャップリンメドレーも3つのジャンプのパンクがあったのにPCS(演技構成点)が80点以上あります。スケーティングスキルや表現の部分が高く評価されたということ。

 

良かったショートからフリーで失速というと、2021年のワルシャワカップを思い出しますが、大きく違うのは今回は表彰台に立てたということ!Nebelhorn Trophy 2019から3年。やっと国際試合の表彰台に戻ってくることができました。

表彰台に立ち、記念の盾を手にし、コーチの掲げる日の丸を見つめ(今回は優勝者の国歌演奏時に国旗掲揚がなかったので)、観客に祝福される幸せを味わえたのではないでしょうか?

 

2位おめでとう!(銀メダルと言いたいところだけど、もらったのがメダルではなく盾だったので)